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母に背負われて
これは先日のワークショップでの写真。。

b0169869_22183984.jpg


この日、焚き火小屋ではパンを焼く燠火を作るため、
炉で大きな薪を何本も焼べていました。
大きな焔と、この夏の猛暑で、焚き火小屋の中はとても熱く、

この親子にお勧めしたのが、爽やかな風も吹く川縁の木のベンチ。
ここなら涼しくて、小さな子を背負うお母さんも楽だと思います。


b0169869_2253466.jpg


まるでシーソーのよう。。
お母さんと男の子で、代わるがわる生地を捏ねてます。

楽しそうなその様子に、背負われている小さな男の子も
後ろから覗き込んで、とても微笑ましく心温まるシーンでした。


b0169869_22542672.jpg


ぐるぐるパンを焼くときも、お母さんは おんぶしたまま。。

弟君は背負われて、母の目に映るものを一緒に見て、母の声を振動として聞き、
そのむくもりを感じながら寝てしまいました。

そして、まだまだ甘えたい年頃に、それを受け止めてもらえているお兄ちゃん。

お母さんって凄いなと思います。


私が長男を産んだころ、巷では抱っこ紐が流行り出して、
お母さんは赤ちゃんの目をみて会話してとアドバイスされたり、
子育てのスタイルが「おんぶ」から「抱っこ」になっていきました。

あれから20年・・
この親子の姿を見ていると、本当にそうだったのかな〜なんて思います。
Top▲ by veronica-t | 2013-08-27 11:58 | 焚き火小屋から | Comments(2)
Commented by まこりん at 2013-08-28 14:25 x
taeさん、こんにちは!

あの猛暑から一転、毎日涼しい日が続いています。

夏休み、お嬢さんと過ごされ、
存分にお母さんできたことでしょうね!

島根にあちこち豪雨の被害が出ていましたが、
大丈夫でしたか?

浜田市内は浸水被害も大きかったようですが、
娘のいる金城町は大丈夫だったとか。

焚き火小屋懐かしいです!
いつかまたお邪魔したいわ!



Commented by veronica-t at 2013-08-28 23:31
◆まこりんさん
こんばんは。

こちらも日中は、まだまだ残暑が厳しいですが
朝夕とめっきり秋らしくなってきました。

先日の豪雨の被害は、ご存知の通り島根でも西部のほうでした。
まこりんさんの娘さんのところも気になってました。
やはり同じ浜田でも ところによって違うのですね・・。
出雲にも警告は出ていて、夜中に防災無線から突然放送が流れたり、
家のある谷は危険区域になっているので、やはり怖かったです。

娘は帰るたびに成長しています。
親のほうが取り残されてしまいそうです。(笑)
娘って、やはりそばにいると良いなと思いますが、
これも離れているから、いろんなことに気づけて、
互いの良さも分かり合えると思います。

焚き火小屋を懐かしんでくださって嬉しいです。
ありがとうございます。ぜひ。。
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