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"Flower2" Skin by Animal Skin
秋の焚き火小屋にて。。 2012/11/10
焚き火小屋から見渡す山々が、一年で一番華やかに彩る秋、
この日、「大切な1組のワークショップ」に参加して下さったのは、
この夏放送されたBSフジの「小さな大自然-ユタカな田舎-」を見て、
ぜひこの体験を子どもたちにと、遥々 岡山と広島から参加して下さいました。

10月の半ば、このブログに鍵コメでお問い合わせをいただき
それから半月、電話やメールでのやりとりを何度か重ね、
この日の大切な1組のワークショップを企画しました。

まずは、ぐるぐるパンから。。
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家を出るときは、まだ夜があけてなくて真っ暗だったそうです。
電車に乗って、車に乗って、やっと辿り着いた焚き火小屋。。
そこで、ぐるぐるパンを焼いて食べるのが、本当に待ち遠しかったそうです。

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お兄ちゃんの生地は やわらか。。

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弟くんの生地は かため。。
今の季節、それぞれの手に温度で生地のやわらかさが微妙に違ってきます。


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でも、どちらも世界一おいしいパンになりました。

だってこの日、パンを焼く焔の火種は、
この半月、お母さんと一緒に僕たちが家のまわりで集めた小枝と葉っぱだから。。

そう、この日の「大切な1組のワークショップ」は、もう半月前から始まっていたのです。。
Top▲ by veronica-t | 2012-11-10 22:46 | workshop | Comments(0)
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