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「キッチンストーブ」から「うちの かまど」作り
b0169869_11593987.jpg

うちのキッチンストーブの試作。

「瓦のキッチンストーブ」から
ずっと使う「うちの かまど」へ。

とりあえず、焔が上にあがった。



- うちのキッチンストーブ 「かまど」 -


幼いころ、我が家の台所の真ん中には
焚口がいくつもある「かまど」があった。

煮炊きする作業が辛くないようにと、高い位置に焚口があって、
幼い私には、何が煮えているのか覗くことができなかった。

台所の片隅には、お風呂の焚口もあった。
母と祖母は、ご飯ごとをしながら風呂焚きをしていた。

そんな光景が懐かしいと思うより
今、当時のような暮らしがしたいと思う。

今でも風呂は薪を焚き、燠をとり堀炬燵に入れて暖をとる。

焚き火小屋で「かまど」と「炉」に薪を焼べて調理しながら
いつか、うちの「かまど」と「パン焼き窯」を作りたいと思った。

「瓦のキッチンストーブ」を使ってみたら、燃料が少なくて驚いた。
煙突がいらないところにも惹かれた。

家のある谷には、杉や竹が生い茂り、燃料になる木がない。
谷を吹く風も強く、煙突から出た火の粉が危ないから、
風呂焚きができない日もある。

燃料が少なく、風が強い日でも火が熾せる「キッチンストーブ」から、
これからずっと使っていける「うちの かまど」へ。


b0169869_232882.jpg

パン焼き小屋に少なくてもキッチンストーブを2つは作りたいので
なるべく無駄をはぶいたサイズにおさめたい。
とにかくどんな風になるのか組み立ててみた。

瓦の良さは、なんといってもそれだけで安定すること。
また、瓦の厚みで数センチ単位で高さ調節ができる。
煉瓦だと厚みがあり、微妙な高さかげんが難しく、
思うように高さと幅が出せない。

何度か作ってみたが、空気口が広くなりすぎて風が思うように入ってこない。
焚口との境の瓦を、奥に押し込んだり引いたりして
風の入る勢いと量を調節して、なんとか完全燃焼するようになった。

これから何度か組み直して、
自分サイズのものを作っていこう。




- 「焚き火小屋の備忘録」より -
原理の理解のために。もしくはサバイバルなロケットストーブの作り方
集会所などの避難施設で使えるように考えたダブルコンロの記事
「ノブヒェン窯」について

- はるのさんの「山の子」のブログより -
瓦のキッチンストーブの作り方
「フライパンのパン焼き窯でピザを焼こう!」
Top▲ by veronica-t | 2011-04-10 10:42 | 焔のある暮らし | Comments(8)
Commented by まこりん at 2011-04-10 13:28 x
おめでとう!
やさしい焔の色!
どんなパンが焼けて、どん料理が、出来上がるのでしょう。。。
taeさんの宝物。
家族の笑顔の元のキッチンストーブ。

1斗缶キッチンストーブ毎日使っていますが、
まだまだ焔の初心者ですが、
いつか、パンが焼ける日が来る!

出雲も湖西も、やっと春が来て、
畑の土が深呼吸して、育っている野菜が笑っているような、
そこら中お花が咲き、鳥がさえずり、
まさに地上天国ですね!
Commented by t-haruno-2 at 2011-04-10 18:28
あの耐火煉瓦、優しい綺麗な色でしたから
さぞや良い色合いの「うちのかまど」が出来上がるのでは
と楽しみです。
「うちの」って良いですね。良い響きです。
「うちの山」「うちのかまど」
ズッシリした生活の響き。
Commented by nonisaku-hana at 2011-04-11 00:35
夢中で試作するtaeさんが思い浮かびますよ~。
いろんな意味で、自分サイズって大事ですね。
ふたつのかまどが、使い勝手よくレイアウトされたパン焼き小屋になるといいですね。
でも、無理しないでねっ。
Commented by veronica-t at 2011-04-11 21:34
◆まこりんさん
ほんと優しい色です。
このときの焔は、甘い和菓子の「さくら餅」の生地を焼いたんですよ。
「さくら餅」は、桜が咲く、この時期の和菓子屋さんでよく見かけます。
疲れているときとか、やっぱり甘いものが良いかな〜なんて
頑張ってる人にって「さくら餅」を作ってみたくなって。。(笑)
少し前から材料を揃えて、キッチンストーブができたら焼こうと
決めてたんですよ(笑)
とても綺麗に焼けました。

まだまだ改良していくところが、たくさんあって楽しいですよ。
パンも焼いてみたいけど、窯の材料を地道に揃えてますので、もうしばらくお預けです(笑)

まこりんさんとこの一斗缶キッチンストーブ、大活躍ですね。
またご馳走してくださいね。。楽しみ。。
Commented by veronica-t at 2011-04-11 21:44
◆はるのさん
ありがとうございます!
はるのさんの「山の子」、本当によく解るように書かれてて、助かります。
実は・・参考にさせてもらいました。(笑)

うちにあるものを探してたら、わざわざ岡山まで出かけて気に入って購入した耐火煉瓦が・・。
同じ作るなら、ずっと使える「うちの かまど」を作ろうと思ったんです。
中古の耐火煉瓦なので、風合いも色もとてもいい感じです。
ただ、完成品は煉瓦が見えないかもしれません・・。

「うちの・・」って言葉、はるのさんが教えてくださって、本当だ〜って気付きました。
ほんと、良い響きです。
Commented by veronica-t at 2011-04-11 21:55
◆hanaさん
見えました〜〜(笑)
もう楽しくって楽しくて。。
積み木遊びしてる気分でした。
でね、いい感じに積んだぞ!って、思うと、急に風が出てきて場所移動とか
ほんと何度積み直したかなぁ。
やっと積んで、火をつけると「あれれ〜おかしい・・」って、また少し煉瓦を動かしたり
夢中になりました。はい。(笑)

パン焼き小屋、どんどんイメージがふくらんできています。
小屋にいても、五感すべてで自然と触れ合うことのできる小屋をと
イメージですよ・・イメージはできてんですけど(笑)

もうnatsuさんは、窯もキッチンストーブも作ったそうです。
それぞれ同じものを見てきて、感じるものは違ってたり、どんなのが出来たかなって
見せてもらうのが楽しみです。

いつも、ありがとうございます。
Commented at 2011-04-11 22:00
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by veronica-t at 2011-04-11 23:20
◆鍵コメさま(2011-04-11 22:00)
ありがとうございます!

そうなんです。そこに拘ってます(笑)

ほんと、遊びに来て欲しい!ですっ!
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