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炭の天日干し
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風呂焚きをして出来た炭

天気が良い日に、天日干し。

よく乾いた炭は、湿気が戻らないように袋に入れて保存する。


薪で風呂を沸かし、消し炭で暖をとる。

大切な燃料の再利用。







冬の間、水道の水は冷たくて、
お風呂は、いくら薪を焼べてもなかなか熱くなりません。
風呂窯に入れた水が、ちょうど良い湯加減になるには、
焼べる薪も、あたたかな季節より多くなります。

薪の量が増えれば、燠の量も増えます。
そのままにしておけば、灰になってしまう燠。

煙が出なくなった燠は、大切な燃料になります。
ときどき風呂焚きしながら、赤々と燃える燠をとり、
そのまま掘り炬燵に入れたり、消壷の中に入れておきます。

燠の量が増えれば、消壷もすぐにいっぱいになります。
消壷が消し炭でいっぱいになったら、炭が重ならないように広げて乾燥させます。

炭を、よくよく乾燥させて保存するために、
天気の良い日には、それを天日で干します。

消し炭は、売れているような堅炭とは違って火がつきやすく、
掘り炬燵の燃料になったり、炭火で料理するときにあるととても重宝します。
Top▲ by veronica-t | 2011-02-20 23:51 | 焔のある暮らし | Comments(0)
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