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煉瓦が家にやって来た
いよいよ注文した煉瓦を発送してもらうことになりました。

今回購入したのは、
煉瓦ひとやま320個 + 耐火モルタル25kg入り4袋 + 堅炭2袋。

煉瓦は木枠の台に乗せたまま、運送会社に運んでもらうことになりました。
実は発送してもらう前に、こちらに着いてからどうするかを、
あらかじめ決めておいた方が良いようです。

なぜかというと、煉瓦屋さんにはリフトがあるので、
重い煉瓦の山を、ヒョイっと運送会社トラックの荷台に乗せることができますが、
こちらにはリフトがないので、自分たちで煉瓦を手でひとつひとつ下ろすことになるそうです。

そんな作業は、あの大きな石を運んだことを思えば簡単なんだけど
師走の運送会社さん、それはそれは忙しく、悠長に下ろすなんてことはできません。
しかも、煉瓦はnatsuさんと二人分、下ろす場所も二ヶ所。

そのことにnatsuさんが気付いてくれて、ふじた屋さんもいろいろ考えてくださって、
そして嬉しいことに、natsuさんのご主人が夜に運送会社に着いた煉瓦を、
トラックに乗せて持ち帰ってくださいました。   ・・ありがとうございます・・


その夜に、natsuさんの煉瓦は下ろされて、
残りを次の日に、我が家まで運ぶことにしました。

翌日はとても風の強く、助手席に長女を乗せて煉瓦の様子を見てもらいながら
ゆっくり谷を入っていきます。

突然、あともう少しで我が家という坂道で、煉瓦が横に揺れ始めました。
しばらく揺れが収まるのを待って、ゆっくり走り何とか無事に家に到着。

庭に着くと、みんなで煉瓦を下ろしました。
それが、なぜか子どもも私も無言・・そして機敏。
なんだか笑える。
b0169869_6552412.jpg

仮の場所に積まれていく煉瓦は、それだけでとても綺麗です。

「私、母さんのシンプルパンを、はやく食べたい!」

そうそう、そうなんだよね。。
一日も早く、パンを焼く環境を作りたいけれど・・
今の収入から、他の材料を少しずつ揃えながら作業を始めることにします。

パンが焼ける環境を・・ 焔のある暮らしを・・ 
子どもらが巣立っていく前までに。

よっし、頑張ろ!!
Top▲ by veronica-t | 2010-12-23 23:45 | 焔のある暮らし | Comments(0)
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