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少年と「かまど」
b0169869_8321235.jpg


ある日、園の先生が皆に問いかけました。
「昔の人の暮らしってどんなかな〜?」

焚き火小屋を何度か訪れてくれたT君が答えました。
「かまどのある暮らし・・」

そして、T君は「かまど」について話ました。

話す相手が知らないことを、言葉だけで伝える・・
それは、大人でもとても難しいことです。


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でも、T君は一生懸命に話を続けたそうです。
半信半疑だった先生は、そんなT君に驚きながらも耳を傾けてくださったそうです。

それは、T君の言葉は、すべて本当のことだから・・
どれも、T君が体験して、感じ取ったことだから・・


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久しぶりに焚き火小屋に訪れてくれたT君

「あっ、僕、かまどの(焔の)お世話をしなきゃっ!!」と、
ずっと、かまどの前に座り、その焔を眺めていました。

火が消えそうになったら、小割りの薪を焼べて、吹き竹で焔を熾し
火が大きくなって、もっと勢いのある焔にするときには、大きな薪をくべて



T君が大人になったとき、この焔のことをどんな風に覚えているのかな
そして彼の話を、どれだけの人が理解してくれるのでしょうか・・
Top▲ by veronica-t | 2010-11-27 21:40 | workshop | Comments(2)
Commented at 2010-11-27 22:46 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by veronica-t at 2010-11-29 00:56
鍵コメさん
ほんと、そうだと思う。
子どもって、無限大の可能性を持ってるから、いろんなこと体験したら良いと思う。
私の子であって私じゃない・・
ひとりの人なんだって、私たち親が理解してやらないといけないなって思う。

この子どもさんの目は、とても輝いていて、それを見守られてるお母さんの眼差しは、とても暖かで優しいんです。
ここで、いろんな親子の皆さんとご一緒するんですけど、ほんといつも自分の子育てを反省してますよ。(苦笑)

おおらかな温かな気持ちで、見守ってやらなきゃって思うんだけど・・
いつしか、子どもにそんな風に見守ってもらってるみたいで、逆になってきちゃった。(笑)
でも、いざというとき、とまり木のような存在になってやりたいと思います。
子どもたちには、ほんと、今しかできないことをたくさん体験して悩み喜び、少しずつ大人になって欲しいですよね。。
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