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大切な1組のワークショップ - 11/14 -
ここ数日の強い風も久しぶりに和らぎ、
焚き火小屋には穏やかな日差しが優しく照らしています。

今日は、何度かワークショップに参加してくださった方が、
京都から遊びにいらしたお友達を誘ってくださいました。
b0169869_22191343.jpg


空港から直接いらしてくださったお客さま・・
少しの間、この焚き火小屋の炉のまわりや
外の木のベンチに腰かけて、お話をしていただきました。

そして、ご一緒にパン作りをしていただきました。

b0169869_22215741.jpg

家族のために毎朝パンを焼かれているお客さまは、
パンの材料や、鉄のパン焼き窯の仕組みにとても興味を持たれていました。

b0169869_328621.jpg


京都の言葉と、出雲の言葉・・
何となく似ているところもあったり、途中、分からなくて通訳(?)していただいたり、
お互いの暮らしについて、いろいろおしゃべりしました。

もともと子どもさん繋がりのお母さん友達・・、
同じ土地に暮らし、いつしか子どもと離れたお友達のお付き合いになられたそうです。

母から、人ひとりの付き合い・・
何とかちゃんのお母さんから、名前で呼び合うお付き合い。
京都と出雲・・離れて暮らされてても、ずっと仲の良いお友達同士。。


焚き火小屋に降り注ぐ、秋のやわらかな日差しは
まるで、久しぶりの再会を温かく迎えてくれているようでした。

とても心地良く楽しい一日をありがとうございました。
また、お会いできる日を心待ちにしています。。




・・・・・
方言には、そこの暮らしから生まれた言葉や、温かさがこもってて、
言葉のニュアンスも、その土地で微妙に違っています。
私は、以前、出雲弁が恥ずかしいと思っていたこともありました。
県外に就職してUターンして帰ってきたとき、その聞き慣れた言葉に
ホッと緊張がとけて涙したことを思い出します。
そして、故郷があって良かったと感じました。
今、私たちの世代から後、標準語を習い、方言を話さなかったり、
知らないひとが増えてきています。
それもちょっと寂しいな・・と思います。



Top▲ by veronica-t | 2010-11-14 18:39 | workshop | Comments(5)
Commented by おいしいもんずき at 2010-11-17 21:18 x
先日は大変素敵な時間をありがとうございました。
今回、本当に思い切って出雲へ出かけてよかったです。
また、時々こちらのブログにお散歩に参りますね。
おいしいお料理をありがとうございました。
Commented by veronica-t at 2010-11-18 07:09
おいしいもんずきさん
おはようございます。。
コメント、ありがとうございます!
とっても嬉しいです。。
こちらこそ、ほんわかした楽しい時間をご一緒させていただいて
ありがとうございました。。
お土産もたくさんいただいて、ありがとうございます。
美味しくいただきました。。
お薬も、いざというときにパッと出せるようにしてます。(笑)
ありがとうございます。

はい、いつでも気軽に来てください。
嬉しいです。
あ、おいしいもんずきさんのパンの作り方も、また教えてください。。
子どもたちに作ってみたいな〜。。
Commented by green-field-souko at 2010-11-21 13:31
taeさん、こんにちは。
やっと、来れた~、ごめんねー。

出雲弁、よいではないですか。
こちら阿賀野市(合併前は笹神村w)では、標準語なんて言わないわよ。
「東京弁」と言うのよwww

笹神弁は東北弁と関西弁を併せて、さらに古語が生きている感じで、
なんか知らないけど、エライ大学教授かなんかが、
古語のサンプルを集めに来たことがあるんですって。チョー、ド田舎だね^^
わたしは地元言葉が好きだけど、悲しいかな、発音ができないのよね。
ヒアリングはできるんだけど、正統的な発音ができないの。
もっと若いひとは聞き取りもできないと思う。。。
Commented by veronica-t at 2010-11-22 06:45
草子さん
ようこそ〜〜
まっちょぉましたよ。。
お疲れさまです。

「東京弁」ですか・・?ほ、ほぉ〜言い方もいろいろあるもんですね。(笑)
出雲弁、いいものですよ。

草子さんとこは笹神弁ですか?
同じような土地でも、その所々で違うんですよね。
こちらも同じ出雲弁でも、多少違いがありますし、
島根の西と東では、その暮らしも違えば方言も違うもんね〜。
チョー、ド田舎。。いいじゃないですかぁ
そのほうが、そこでの暮らしを長いこと大切にしていると思うんですよ。
ここも一緒、少しずつ暮らしは変わってきてるけど、
ここでの暮らしを大切にしている・・と、いうか、それじゃないと生きていけんかも。。(笑)
私も、出雲弁の正統的な発音はできませんよ。(笑)
もう、私たちの世代の少し前くらいから、地元言葉を話すことが少なくなったからかなあ〜。
うん、ここらでも、今の若いひとは聞き取ることもできないと思うよ。
だって、親の私たちが話さなくなってんだもんね。。
もっと、しゃべぇらんといけんわ(笑)
Commented by veronica-t at 2010-11-22 11:48
続きです。。
ふぁ〜今、本業でカットと毛染め&カットをさせていただいて帰ってきました。
もう本業では、出雲弁(ずうずう弁)じゃないと会話が成り立ちません。(笑)

そうそう、このワークショップの日に、私もnatuさんもすっごく驚いたことがあったんです。
ちょっと聞いてね。。
あのね、ここらでは、感染性胃腸炎を「腸感冒(ちょうかんぼう)」というんです。
それって、ここらではお医者さんも病名として使うので、全国共通の病名だと思ってました。
だって、学校のおたよりも地域からのおたよりにも、お医者さんの口からも、
お年寄りから若いひとまで誰もが「腸感冒」って当たり前に言ったり話したりするんですよ。
だから、ここらだけの言葉って聞いたとき驚いたんですよーーっ!
他にもこんなこと、たっくさんあるんだろうな〜。(笑)
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