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焚き火小屋に舞い降りた-天使- 「忘れない・・」
去年の秋・・
あなたのあどけない姿に、その場にいた大人たちは、みな微笑んだ。
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あれから9ヶ月・・
あなたは、とても可愛い女の子になって、ふたたび焚き火小屋にやってきた。

野菜だって、ひとりで収穫できた・・
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ひとりで野菜も洗えた。
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玉葱の皮剥きをして、大人に交じって美味しい料理を作る手伝いもできた。
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私は忘れない・・

焚き火小屋が大好きで・・
少しずつお姉さんになっていくあなたを・・


初めて焚き火小屋に訪れたとき、あなたが教えてくれた
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あの草っ原の気持ち良さを・・
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いつの日か、またこの田舎を訪れることがあるのなら
また、ここに遊びに来て欲しい・・

また少しお姉さんになった、あなたに出会いたいから・・。






・・・・・・・・・
今まで、焚き火小屋にはたくさんの子どもたちが訪れてくれました。
一度だけもあれば、何度も顔を見せてくれる子も・・
久しぶりに訪れてくれた子どもらは、前に出来なかったことが出来るようになったり、
興味を示すことが違ってきたり・・
ここでの数時間に、子どもらの育ちに驚くことがたくさんあります。

焚き火小屋は、子どもらにとってはまさに冒険そのもの。
ワクワクドキドキで、いろいろなことに挑戦してきます。
そしてそれが出来たときの、子どもらの得意気な笑顔はたまらなく愛しいです。

でも、どうしても出来ないこともあります。
そんなときの子どもらの悔しそうな表情は、なんとも頼もしいと思うことさえあります。
ふたたび焚き火小屋に訪れた子どもらは、誰にすすめられるわけでもなく、出来なかったことに挑戦してきます。
それをそっと見守って、出来たときの子どもらの得意気な笑顔を逃さずに・・
そして、その得意気になった笑顔に、飛びっきりの微笑みをかえすだけ・・。。
ただ、それだけ・・私たちにできることは、ただそれだけです。



Top▲ by veronica-t | 2010-08-02 05:38 | workshop | Comments(8)
Commented by t-haruno at 2010-08-01 14:05
おかえりなさい。
また活躍の様子や、美しい田園の風景をブログで見られるようになって、ホントに嬉しいです。
この可愛い女の子の成長ぶりも、taeさんの写真と言葉があって、こんなにもしみじみ伝わってくるんだもの。
それにしても、う~~~ん、すっかり<女の子>になっちゃって。

ところで、そうそう。
出来ないことを悔しがるって、大事なことですよね。
悔しがらないと、次に進めないですもんね。
子供達、以前できなかった悔しさを、ちゃんと覚えているんですね。
小さな自信を積み重ねて
たくましく育って欲しい。
Commented by veronica-t at 2010-08-01 23:22
はるのさん
ただいまーー!!(笑)
とっても嬉しいコメント、ありがとうございます。
おかしなもので、こちらを休んだらベロニカの会のブログまでストップしちゃって、リンク貼っていただいていたのにすみません。(ペコリ)

焚き火小屋に舞い降りた天使は、カメラでとらえた子どもらの表情や動きにあわせて、ほとんど私の想いで綴ってます。
でも、その写真のワンシーンだけでなく、前後の子どもの様子も見ながら書いています。
しみじみ伝わってて良かった〜〜。ありがとうございます。。
悔しいという想いは、子どもの育ちにおおいに役立つと、これは自分の体験からそう思っています。
できなかった、悔しい・・だから人って次に進むことができるんじゃないかと思います。
だから、大人からみると、もうここでの体験は一度すれば良いと考える方もいらっしゃいます。
でも次の年、ふたたび同じことを企画すると、子どもらは必ず前に出来なかったことに挑戦してきます。
その子どもらの眼差しは真剣です。
すっごく輝いた目をして、良い表情をしています。
本当に、小さな自信を積み重ねて、たくましく育って欲しいですよね。。
Commented by honeyfire at 2010-08-02 21:11
はじめまして。

じいのブログからveronicaさんのブログを初めて訪れた時、当分の間お休みされると書かれてあったので、残念に思っていましたが、また再開されたことを昨日知り、嬉しく思いました。

瑞々しい緑と元気一杯に触れ合っている子供たちの写真がとっても活き活きとして素晴らしいです!そして子供たちの成長を見守っているveronicaさんのまなざしに心打たれます。これからもveronicaさんのところで田園の風を感じさせてくださいね。
どうぞよろしくお願いいたします。
Commented by veronica-t at 2010-08-03 09:06
honeyfireさん
はじめまして。
ようこそ、いらっしゃいました。。
管理人さんのブログで、いつも優しいコメントを読ませていただいています。

そうなんです、ブログしばらく閉じようと思っていました。
自分の充電ができれば始めようと、その期間は決めずに。
でも、わりと早くに再開したので、自分自身でも驚いてますけど・・(笑)
充電期間中、管理人さんのブログを通して、その良さと人との関わり方を教えてもらいました。
そして、自分にできることをまた始めようと、そして自分の備忘録として再開することにしました。

>これからもveronicaさんのところで田園の風を感じさせてくださいね。
はい!
そうとらえていただけると、とても嬉しいです。
ありがとうございます。

そうそうhoneyfire。。良い名前ですね。
先日、管理人さんから聞きました。
私も、あの暖かさが好きです。ずっと眺めていたいです。(笑)
こちらこそ、これからもよろしくお願いいたします。

Commented by honeyfire at 2010-08-04 01:22
veronicaさん、こんばんは。

以前の記事も遡って読ませていただいています。こうやってじいのと合わせて読んでいると、 男性の視線と女性の視線から語られた焚火小屋の様子が活き活きと伝わってきます。 焚火小屋の中程に鉄のパン焼き 窯があって赤々と火が燃えている写真を拝見しましたが、 焚火小屋が、まるで聖なる火を燃やしている神殿の様に思えました。 火のある暮らしって良いですよね。

honeyfireという名前、気に入ってくださって嬉しく思います。ろうそくのような小さな炎も焚火のような力強い炎も、見つめていると、浄化されるような心地がしてきますね。 蜂蜜色の炎、大好きです。

veronicaという名前にはギリシャ語で勝利をもたらす人という意味があるそうですよ。聖書でも veronica という女性が登場しますが、イエスが十字架を背負って処刑地に向かって行く時に憐れんで、自分の身につけていたヴェールを差し出して汗を拭ってあげた女性だそうです。思いやり深いtaeさんにぴったりの名前ですね。

(続きます)
Commented by honeyfire at 2010-08-04 01:22
veronicaさんの綴った言葉を読んでると、祈りの様な静謐で敬虔なフィーリングを感じます。本来の豊かさを取り戻そうと一心に志して、こうやって誠意をこめて暮らしている veronicaさんやじいや、その他の焚火小屋に携わっている人たちが存在しているのかと思うと、とても頼もしく思います。背筋がぴんと伸びますね。姿勢を正させていただいています。

印象に残るお話がたくさんあります。滝の話や探し物をしている最中にふと手にした母子手帳からはらりと落ちたverocicaさんの詩が載っていた新聞の切り取りのお話も琴線に触れました。これから更に読み進めていくのを楽しみにしています。
Commented by veronica-t at 2010-08-05 00:07
honeyfireさん
こんばんは。
コメントを遡って読んでくださって、ありがとうございます。
でも、想いを言葉で表現するって難しいことですね。
ほとんど添付した写真に助けられています。(笑)

>男性の視線と女性の視線から語られた焚火小屋の様子が活き活きと伝わってきます
ありがとうございます。焚き火小屋で同じものをみても、感じ方や伝え方は人それぞれですね。
でも同じなのは、ここで過ごす時間を「心地良い」と感じることでしょうか。。
そんなところが伝わればと思います。

焚き火小屋で私たちがあつかう焔は、調理の焔です。
その焔は、「ぐるぐるパン」や「シシカバブー」を焼く前の大きく力強いものもあれば、優しい弱火もあります。
調理しているときの焔は、ひとつの道具として捉えていて、なかなかそれ自体を見て楽しむことは、そういえばないですね。
暖をとるときは、いつまでも焔をみていても飽きませんね。(笑)
ほんと 蜂蜜色の炎、私も大好きです。

・・続きます・・

Commented by veronica-t at 2010-08-05 00:16

>思いやり深いtaeさんにぴったりの名前ですね。
あ、いえいえそんな・・
私のveronicaは、イヌフグリからとっています(笑)
あの春をいち早く知らせてくれる瑠璃色の草花が好きで、その学名からこの名前をつけています。
でも、後からそう教えていただいたこともあり、素敵なお話だなと、ますますveronicaという名前が気に入りました。

>本来の豊かさを取り戻そうと一心に志して、こうやって誠意をこめて暮らしている
本当に「ここに生きる」・・、自分にとっての「豊かさ」を求めてどう生きていくかが、永遠のテーマですね。
>印象に残るお話がたくさんあります。
>これから更に読み進めていくのを楽しみにしています。
ありがとうございます。。とっても嬉しいです。
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