田園に豊かに暮らす
by veronica-t
最新の記事
お土産は、いつものガトーショコラ
at 2017-07-21 17:13
夜露に濡れながら
at 2017-07-12 19:07
ゆっくりと時を過ごす畑に
at 2017-07-11 01:15
清らかな風景に玉葱を…
at 2017-07-07 06:50
これからを逆算する
at 2017-06-25 15:05
心地良いキッチンに
at 2017-06-22 00:07
暮らしを考えて
at 2017-06-20 22:35
耕作放棄地に大豆を
at 2017-06-16 07:12
その人を思ひて、花一輪
at 2016-10-08 19:27
明日を想いながら。。
at 2016-08-24 18:38
カテゴリ
フォロー中のブログ
link
最新のコメント
>tomokeさん 実..
by veronica-t at 11:52
おはようございます。 ..
by tomoke at 10:52
>tomokeさん お..
by veronica-t at 10:46
おはようございます。 ..
by tomoke at 10:11
>tomokeさん ご..
by veronica-t at 23:18
>6/16/22:45鍵..
by veronica-t at 23:09
以前の記事
タグ
検索
記事ランキング
ファン
"Flower2" Skin by Animal Skin
焚き火小屋 - 床工事「瓦」 -
先日から、焚き火小屋の床の修理が始まった。


百年前の「大津瓦」を、丁寧にカットする
b0169869_7154786.jpg



いたんだ床を取り除き、丁寧に土台を作り直す
b0169869_716219.jpg



百年前の瓦は、家人を守り屋根に敷かれていた
b0169869_7161896.jpg
そして今、新たに焚き火小屋の床に敷かれて、訪れてくださる方を迎えてくれる。



古き良きものを大切に・・
それは、本来の姿だけではなく
新たな姿で、次の機能を見つけ出してやること。

ここ数日、明け方近くまで、ただひたすら瓦を敷き詰めていた。
真夜中、誰もいない焚き火小屋で、
丁寧にカットされた瓦を、一枚一枚丁寧に敷き詰めていく・・

そして気づく・・
伝統を受け継ぐとは
そこに新たな可能性を見つけ出すこと。




Top▲ by veronica-t | 2010-06-13 05:15 | 焚き火小屋から | Comments(8)
Commented by nature21-plus at 2010-06-14 02:57
なんとも麦わら帽子がテンガロンハットに見えちゃったりする。
果樹の緑と、青い空がきれいだね~!!。

あっ!いや、瓦も美しいっす!!。(笑)
Commented by veronica-t at 2010-06-14 06:23
管理人さま
ほんと、背景が綺麗です!!(笑)
あ、帽子も素敵です。
おっ!!、じゃなくって・・瓦をカットしている姿もカッコいいです。
えっ!?、俺のことはいいから・・背景だってって・・??(苦笑)

前の屋根の補修作業のときも、作業されている背景の青い空と山が、この写真のように、とても綺麗でした。http://veronica3.exblog.jp/13100062/
山陰って、とかく雨が多く、暗いイメージがあると言われますが、そんなことないって、2枚の写真を見て思いました。(笑)

>あっ!いや、瓦も美しいっす!!。(笑)
ありがとうございますっ!
はい、頑張りました!!(キッパリ!)

Commented by rikubu-mama at 2010-06-14 14:45
お疲れ様です

今度焚き火小屋に行くのが楽しみです

本当にお疲れ様でした!!

いたしくならんやにねぇ
Commented by kmaroon at 2010-06-14 18:39
綺麗に並べられた薪に、
丁寧なお仕事ぶりが伺える床の瓦・・
百年の歴史の重みと温かみが感じられますね^^

古きよき物を大切に・・
口で言うのは簡単ですが、
実際実践されているお姿に、
頭が下がる思いでいっぱいです^^

明け方までの作業お疲れさまでした。
Commented by t-haruno at 2010-06-15 20:53
お疲れ様です。
昔の瓦って重いですよね。それを、こんなにたくさん運んで・・・
大変だったでしょうね。
でも、大きな瓦とちょっと小さな瓦が、リズムを刻んでいるかのような並べ方。すごく楽しくて味があるなぁ。素敵ですね。

昔の農家は、敷地内の階段の土止めとか、用水路の壁とかに、古い瓦を積んで再利用しているところが多かったですよね。
あれ、良いなぁと思っていました。
今は、古い家が解体されると、瓦も産廃扱いで捨てられることも多いようですが、
ガーデニングに再利用できないのかしら
と思います。
ホームセンターでレンガを買ってくるくらいなら、古瓦のリサイクルシステムがあっても良さそうなんだけど・・・。
Commented by veronica-t at 2010-06-17 03:28
ゆいままさん
コメント、ありがとうございます。
お返事が遅くなり、すみません。。
焚き火小屋は、私も驚くほど、つねに変化していますよ。(笑)
きっと驚かれるかも。。(笑)
どうぞ、楽しみにしていてくださいね。。
いつもいつも心配してくれて、ありがとう。。
Commented by veronica-t at 2010-06-17 08:13
マロンさん
コメント、ありがとうございます。
ここ数日、なかなかPCの前に座る時間もなく、本当に遅い返事になってしまいました。すみません。。(ペコッ!!)

>百年の歴史の重みと温かみが感じられますね^^
本当に、瓦を触っていると、それがずっしりと伝わってきました。
真夜中の焚き火小屋で、ひとり過ごす時間は、けっこう好きなほうです。
鉄のパン焼き窯でパンを焼いているときは、自分だけの時間・・とでもいうのかな〜
時間が止まっているようで、ここでジッしてても誰にも迷惑かけてないような・・安心して何か作れる時間ですね。。(笑)

マロンさん、実はこの瓦、何度も何度もやり直しているんです。
近くでみて、遠くから眺めて、何か違うなって感じたら、コンクリが固まらないうちにやり直して・・
ほんと、今回は自分を褒めてやりたくなりましたよ。(苦笑)
最後の瓦が、ピシッと枠の中に収まったとき、とても嬉しかったです。(笑)
コメント、とっても嬉しかったです。。ありがとうございます。。
Commented by veronica-t at 2010-06-17 08:25
はるのさん、
コメント、ありがとうございます。
やっと、PCの前に座れました。(笑)
お返事遅くなって、ほんとうにすみません。。(ペコッ)

瓦、リズムを刻んでいるように見えました〜っ!!
嬉しいです!!
この瓦を持ったとき、瓦の重みと違う「時代」や「歴史」というか、いろんな重さがズッシリきたんです。
これをズラッと並べると、見ようによっては、とても重く感じるな・・って、それなら並べるとき、頭の中はピアノの鍵盤を思い描いていました。
弾むリズムや、風のように穏やかなリズム・・
この焚き火小屋で、私が感じるいろんなリズムを、思い出しながら並べています。

この瓦は、解体業者ではなく、瓦屋さんが屋根から丁寧に一枚一枚おろされたものです。
なかなかこんなに丁寧に瓦を扱うことはないでしょうね〜。
古きものを大切に・・その思いが関わるすべての人になければ、なかなか難しいかもしれませんね。

<< 今年の玉葱 - 感謝 - | ページトップ | もうひとつの買い物かご >>