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床の補修 - 古瓦をデザインする -
焚き火小屋の床を補修しました。
b0169869_23392648.jpg


先日、木の床がズレていることに気づき、しまね自然の学校の代表に点検してもらいました。
その結果、木の下の部分が傷んでいることが分かり、傷んだ箇所をチェーンソーで切ってくださいました。

木を取り除いたところは、古瓦をデザインした床に変えることになりました。

下にバラスを敷き詰めコンクリをして、その上に古瓦をカットしたものを乗せていきます。
コンクリが乾いたら、瓦と瓦の間の目地に白セメントを入れます。
この作業は何度かさせていただいたこともあり、忙しい代表の手をとめることなくできました。

実はこの作業、とっても気に入っているんです。
古瓦と白セメンの、この色のバランスと雰囲気が心地良く、少しずつ出来てくるこの時間が、たまらなく好きなんです。

木の中に、古瓦をデザインした床・・
なんだかそれがあるだけで、今までとちょっと違う雰囲気になりました。




- 焚き火小屋の床 -

b0169869_23394864.jpg


焚き火小屋の床は、「かまど」と「炉」のあるところは、コンクリと瓦でデザインされ、
大テーブルの置かれているところは、以前ここに大量に放置されていた太い材木の
再利用を兼ねて使かわれています。

この材木、厚さが20センチ以上もあり、長年ずっと積み重ねて置いてあり、歪みがひどく、それを下の土台で調整しながら平らに仕上げてあります。
ただ置かれている材木ですが、きちんと調整されているのでビクともしません。
そしてただ置かれているということは、こうして傷んだところの補修作業も、とても簡単にできてしまうことが、今回よく分かりました。


焚き火小屋の床、この木のぬくもりと冷たいコンクリの感触を、素足になり確かめる子どもさんもいらして、こうしたデザインは目でみるだけでなく、心地良さを肌で感じることもできる大切なものだと思います。


廃材の再利用を兼ねた木の床は、これからも様子を見ながら、
ここに合うデザインでどんどん生まれ変わります。
どうぞ、お楽しみに。。
Top▲ by veronica-t | 2010-05-28 23:58 | 焚き火小屋から | Comments(2)
Commented by eithbed at 2011-03-04 19:51
なんて素敵な建物でしょう。絶対行って見たいです。一つ、一つに愛が感じられます。ブログを読んで、写真を見ていると、涙ができてきちゃいます。こんな素晴らしい空間を作れる皆さんの、心の美しさも感謝できます。
Commented by veronica-t at 2011-03-05 00:37
◆eithbedさん
素敵でしょ。。
「ベロニカの会」のnatsuさんと私も、この焚き火小屋の床の作業をずいぶんお手伝いしました。
当初‘たたき’と呼ばれる床にされてたのですが、砂埃がすごくて、これでは調理して食するのは難しいだろうということで、その床を壊すところから始めました。
しかも全部手作業で・・(笑)
重い土嚢袋を担いだり、床を壊した泥を網でこして再利用したり、コンクリ練ったり、コンクリしたり・・
ほんと土方のおばちゃんです。(笑)

この写真のところは、今はもうありません。(涙)
その代わり、黒い瓦を縦に入れています。
それも綺麗です。
焚き火小屋での焔のある時間が、今も忘れられなくて・・
その時間がとても大切だと気づいて、今、家のほうにパン焼き小屋を作ろうとしています。
私ひとりの作業なので、ちょっと時間かかるかなぁ。。(笑)
でも、この焚き火小屋での作業を思い出しながら、ゆっくり作っていこうと思います。
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