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母というものは・・
b0169869_13475083.jpg探し物をしていて、あとはここだけだと・・大切な書類をしまい込んでいる引き出しの中を覗いた。

引き出しの中に、子どもを産んだとき、母がそっと手渡してくれた私の母子手帳あった。

探し物をしていて懐かしいものを見つけてしまうと、ついその手をやすめ見たくなる。
そしてそっと手帳を手にした。

古びた手帳を広げると、中から小さな新聞紙の切れ端がパラリと落ちた。
まるで慌てて切り抜いてしまい込んだような切れ端に、当時のことを思い出した。


私は、これといって取り柄もなく人見知りも激しく、生まれつき体も丈夫ではなかった。
勉強も嫌いだったし、スポーツもこれといって得意ではなかった。
こんな私だったから褒められることもなく、従姉妹と比べられることも多く、
母は辛い想いをしていただろう・・昔の時代だから余計に・・

それが突然、新聞に私(当時小2)の詩が載った。
別にこれといって祖父母に褒めてもらった記憶はない。

しかし、母は喜んでくれてたみたい・・
この小さな新聞の切れっ端が、そう教えてくれる。

まったく、母親っていうものは
本当にありがたい・・と思う。


Top▲ by veronica-t | 2010-04-26 13:48 | 心象のスケッチ | Comments(0)
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