田園に豊かに暮らす
by veronica-t
最新の記事
お土産は、いつものガトーショコラ
at 2017-07-21 17:13
夜露に濡れながら
at 2017-07-12 19:07
ゆっくりと時を過ごす畑に
at 2017-07-11 01:15
清らかな風景に玉葱を…
at 2017-07-07 06:50
これからを逆算する
at 2017-06-25 15:05
心地良いキッチンに
at 2017-06-22 00:07
暮らしを考えて
at 2017-06-20 22:35
耕作放棄地に大豆を
at 2017-06-16 07:12
その人を思ひて、花一輪
at 2016-10-08 19:27
明日を想いながら。。
at 2016-08-24 18:38
カテゴリ
フォロー中のブログ
link
最新のコメント
>tomokeさん 実..
by veronica-t at 11:52
おはようございます。 ..
by tomoke at 10:52
>tomokeさん お..
by veronica-t at 10:46
おはようございます。 ..
by tomoke at 10:11
>tomokeさん ご..
by veronica-t at 23:18
>6/16/22:45鍵..
by veronica-t at 23:09
以前の記事
タグ
検索
記事ランキング
ファン
"Flower2" Skin by Animal Skin
よう頑張った!
最近とっても忙しく、
車の運転をしていると、春の陽気も手伝って、ついウトウト・・
そして今日も、ひたすら力仕事の一日・・。

natuさんが、ご近所さんに聞いてくれた工事現場で、石がとれるのは今日一日だけ・・
朝のバイトを終えて、さっそく石の採集です。
b0169869_23151045.jpg

ここは、もともと杉林。
ダムの工事で、こんなに広大な窪みの土地ができています。
埋まった石を掘り起こし、いったん一輪車に積んで車の近くまで運ぶと、1mくらいの段差があるので、上まで一個ずつ手で運びます。

土は固くデコボコで、掘り起こすのも一輪車を押すのも大変です。
でもイノシシの心配がなく、夕方おそくまで作業ができるのは、とても嬉しかったです。
そして、すぐ横まで車でいけることも助かります。

上にあげた石を、今度は軽自動車の荷台に積んで焚き火小屋へと運びます。
こんな作業をしていると、田舎では目立ちます。
しかもnatuさんと二人のコンビだと、「今度は何かな?」と・・。

ここは田舎です。
もう何十年と変わらない田舎です。
そんな田舎にある焚き火小屋は、ちょっと不思議なものに見えるのでしょう。
そして、焚き火小屋を拠点に「ベロニカの会」を作った私たちも・・。
ここ数年、この距離を縮めることを心がけてきました。
なぜなら、ここは上津だから・・私たちは、これからもここに暮らしていくから・・。

今までの暮らしがあって、だれもが知らないことを始めたら、
誰だって驚き注目するでしょう・・。
だから、地元の子どもらへの「焚き火小屋の環境での子どもの育ちの支援」など、いろんなことをきちんと続けてきました。
また、「何しているの?」と、興味をもたれたご近所さんには、すすんでお話をするようにしてきました。
すると、少しずつ分かってくださり、今ではこうしてnatuさんと二人で作業していても「ご苦労さん!」と、声をかけていただいています。

互いに歩み寄ること・・これも大切なことだと思います。


そして、今日の収穫は
b0169869_23153138.jpg
軽自動車4回分の石の山です。





そして、もうひとつ・・汗をたっぷりかいた作業は・・
natuさんちのおじいさんのお手伝い。

それは営農の稲の苗を、natuさんちのビニールハウスに運び並べること。
今日配送されてきた苗箱は、今までのなかで一番多い300箱・・。
b0169869_2315509.jpg


慎重な作業で、石を採集していた手は震えていて、その地道な丁寧な作業は大変でした。
しかもハウスの中は、夏!
私たちの恰好は厚着、おじいさんは半袖シャツ1枚・・。
b0169869_23161143.jpg

手前の苗箱が今日のです。
水滴が光って、とても綺麗でした。


今日も、よう頑張った!!






natuさんと私が作業していると、
月曜日で早く学校から帰ってきた娘たちは、おもしろがってやってきます。

今日も。。
b0169869_022464.jpg
b0169869_024131.jpg
b0169869_025690.jpg
b0169869_031266.jpg

作業するnatuさんの後ろで遊ぶ二人・・
いつものことだから、遊ぶ二人に見向きもしないで作業を続けるnatuさん・・

私たち親子は、いつもこんな感じです。
でも母たちのこうした姿は、きっと娘たちの記憶の中に残ることでしょう。



そして、自分たちがしたことも・・
b0169869_032934.jpg
きっと大人になっても覚えていることでしょう・・。



久しぶりに、こんな時間を娘たちと過ごした、とても楽しい一日でした。
Top▲ by veronica-t | 2010-04-19 23:52 | 焚き火小屋から | Comments(8)
Commented by ゆいまま at 2010-04-20 06:38 x
作業お疲れ様でした!

よく頑張りました(笑)

小さい頃この時期は稲の種まきの手伝いでした。懐かしいなぁ~土入れが私の仕事でした!

作業の後ろで遊ぶ二人…この格好は…部活のアップの伝授ですな!
Commented by veronica-t at 2010-04-20 08:20
ゆいままさん
ここんとこ、けっこう体力を使う仕事やバイトが多くて、もう体はガタガタですよ。(笑)
ついでに睡眠時間3時間と寝不足も重なって、お布団についたらすぐに熟睡してるみたい。
うちの子らは、まだ寝てないだろうと大切な話をしてくるようで、朝、「話したら、お母さん分かった!っていったじゃない・・」と、話がチグハグなんです。困ったもんです・・。(はあ〜)

稲の種まきのお手伝いですか〜。
昨日運ばれてきた苗をみて、natuさんのおじいさんが「今頃は、みんな機械でするから、苗もこんなに綺麗にならんどる・・」っと、教えてくださいました。
驚きながらも、ある意味仕方ないのかな・・とも思いました。

後ろの二人ですか〜〜
natuさんのおじいさんが、「これ使った方が楽だから」と、貸してくださったバールの重さに、重量挙げでもしてんのかと思ってました。
この二人の様子がおかしくて力が抜けてしまったけれど、「もう限界だあ〜」とnatuさんとギブアップしそうだったのに、お陰さまで最後まで楽しく作業できました。(笑)
Commented by nature21-plus at 2010-04-20 11:08
「お疲れ様でした」としか、言いようがないです。
谷から運搬車で運んだ倍ほども有りますね。また、なぜか角が取れてて石のかたちも良いですね。
Commented at 2010-04-21 15:50
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by t-haruno at 2010-04-21 20:18
お疲れ様でした!
こんな大きな石、探すのも大変ですよね。あっても、人の土地からは勝手に持ち帰れないし。
6年前ですが、台風の大雨で、私達の里山にある小さな石積みの橋が、崩れてしまい、近くの川に石が流れ込んでしまったことがあります。
その橋の修理を、皆でやったのですが、
いったん川に流れ込んだ石は、拾って使えない、とマスターTさんが言うのです。
川は県の管理下にあるから、川の中の石を勝手に拾ったら泥棒で犯罪になる、と言うのです。
ひえ~~~!
だったら、県が、流れ込んだ石、拾って返してくれよ!
と皆でブーブー言いながら、でも、こっそり拾って橋を直したんですけどね。

それにしても、地道に理解を深めていく・・・
時間もかかるし、難儀な思いもしてきたでしょう。でも、続けてこられたことは、素晴らしいことだと思います。
地元の子ども達にとっても
「焚き火小屋のおばちゃん達」がいるって、とても素晴らしい記憶になると思いますし。
・・・しかし、子供と言えば、↑のお嬢さん達、
何の遊びでしょう?重量挙げ大会?
Commented by veronica-t at 2010-04-21 23:43
管理人さま
いえ・・そんな・・管理人さまに、そうおっしゃられると
「すみません!」としか言えません。
石などを洗われるのも、コンクリを練られるのも、なにか凄いオオラを感じます。
近くで呼吸しているだけでも申し訳ないようで・・
石を持って帰ることくらいしかできません。

もうここの場所で石を採るのは、もう難しいかと思います。
今度は、またうちの谷に入ろうと思います。
管理人さまのように機械が動かせないので、一輪車で運べるだけの量ですが、少しずつ持っていきます。

遅くまで作業、お疲れ様です。
Commented by veronica-t at 2010-04-21 23:49
鍵コメさま
何だろう〜〜(ワクワク。。)
明日から、夜もバイトを始めることにしました。
ちょっと資金稼ぎを・・(笑)
な〜んだ、あさってからスタートにしたら良かったかも〜

こちらこそ、気を使ってくださってありがとうございます。
楽しみにしています。
Commented by veronica-t at 2010-04-22 00:30
はるのさん
本当に何か変ですよね。
暮らしに必要な橋が壊れて、それを暮らす人たちが自分たちで直そうとしているのに。
しかも、あったものを あったところに戻すのに、泥棒と呼ばれるなんて、何か変ですよね。
あ、石積みの橋・・見てみたいです。

地元に理解してもらうこと・・なかなか難しいことだと思います。
でも、いつまでも避けることは出来ないですから・・。(笑)
そうそう「焚き火小屋のおばちゃん」ね。。
前に「パンのおばちゃん」と、呼ばれたことがあります。(笑)
とっても嬉しかった〜〜!!

>何の遊びでしょう?重量挙げ大会?
私もそう思ってました。
どうも部活の練習のひとつをやっていたようで・・
ここだけの話、natuさんも子どもらとしていましたよ。(笑)
<< 無題 | ページトップ | 母と娘 - 白ワインパン - >>