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かくれんぼ、しようよ!
「ねえ、かくれんぼ、一緒にしようよ!」

「いやだよ・・。」

「なんで? 一緒にしようよ! 僕、鬼するからさ! 隠れてよ!」
「い〜ち、に〜い・・」

「おばちゃん、みっけ! 隠れるの下手だな〜」

子どもらの楽しげな姿をカメラに納めようと、その様子を見ていたはずが・・、かくれんぼを一緒にすることになった。



焚き火小屋で過ごす子供らは、遊び道具なんてなくても楽しそう。
なんでもかんでも自分で遊びを見つけ、作って、楽しそうに遊んでる。
その才能は、素晴らしい。

大人は、この子供らの才能を壊していないか・・楽しそうな子供らの姿を見ているとそう感じてしまう。


薪を細かく割ったものを ばちにして、大きな臼を太鼓にして、なにやら楽しげにしていると・・
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中から同じように細い薪を持った子供らが、そのお囃子に加わった
b0169869_8413381.jpg


「これも音が出るんじゃない?」 いろいろなものが太鼓に見えてきた
b0169869_8414757.jpg



そして、ひとりの女の子が差し出した、束になったブロッコリー
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「ねえ見て! なんか紫陽花みたいでしょ」


子供らの感性って凄いな・・
Top▲ by veronica-t | 2010-02-22 08:51 | workshop | Comments(10)
Commented by nature21-plus at 2010-02-22 10:51
>子供らの感性って凄いな・・
凄いでしょう! そして、それを「未成熟な存在」と決めつけるいまの時代のおろかは、こうした子どもたちの「育ち」を大切なものと感じる機会を失った状況にあると思えるでしょう。

おれたちが、「しまね自然の学校」を続ける意味は、ここにこそあるのです。

そして、焚き火小屋でのあなた方の実践こそが、新しい時代の子どもの育ちの支援の正しい有り様をわかりやすく教えてくれる…そんな気がします。

ともあれ、観ていて、何にも増して心地良い…。
Commented at 2010-02-22 11:24 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kaeruskiy at 2010-02-22 12:37
太鼓の姿、ものすごくかっこいいですねぇ。うちの子供たちに見せたら、うらやましがって大騒ぎになりそうです。
書店でクーヨンを立ち読みした時も「わたちもすぐこれ食べたい!」「ああ、○○さんちだ!行きたい!!」「いいなあ」と大騒ぎになりました。。。(書店からすぐ退散)。
うちの子ども達も焚き火小屋大好きです。
Commented by green-field-souko at 2010-02-22 19:42
こんにちは。
うちの妹の子ども達くらいの年齢かと思いますが、ほんと、観察していると
発想が柔軟で、語彙もじつは意外にも豊富なんだなあ、と驚かされます。
子どもは未成熟な人間などではなく、〝小さいおとな〟ではないかと思うことしばしば。
産んだことないんで、母にゃあなれませんが、「伯母馬鹿」を楽しんでいます。



>近くだったら、きっと他愛のないお話から、野良仕事のこととか、おしゃべりできるだろうな〜と。
うわあい♪ ありがとうございます。おしゃべり、しましょ、しましょ。
糸電話はなくても、インターネットがあります^^
Commented by veronica-t at 2010-02-22 21:18
管理人さま
本当に子供らの感性は素晴らしいですね。
発想も、することも、その表情も、本当に豊かです。
でも、自分の子育てを思い出してみると、ここまで気づいてやれなかったな・・と反省しています。
もっと、早く気づいてやれば・・
管理人さまのおっしゃるとおり、野良仕事やその環境が、どんなに大切なものだったか・・
そして、ものをチョイスする時代、いかに良いものを探す・・ではなく、
ものを作ることを、もう一度見直すことが大切だと思います.。
子どもらは純粋です。
Commented by veronica-t at 2010-02-22 21:49
鍵コメさま
子どもの感性や、子どものもつ「力」に、私も驚くことがあります。
そのことに気づいてやれるか・・そのことを信じてやれるか・・
子どもの素晴らしさを伸ばすのも、壊すのも、まわりの大人だと思います。
焚き火小屋で過ごされる子どもさんたちを見ていて、いつも思います。
私は、どうして気づいてやれなかったんだろうと・・・

鍵コメさま、子どもの気づきを知ったとき、自分はどんな顔をしているんだろうと、思い出してみてください。
きっと、やわらかな表情で微笑んでおられることでしょう。
お母さんのこの顔が、子どもらには安心でき、大好きなんだと思います。
うちの子どもらが幼いころ、いつも私の顔を覗き込んでいました。
いろいろな顔をしていたようです。
「あ、お母さんが笑ってる!」
子供らが驚くくらいですから、穏やかな顔をしていなかったのでしょう。
今だけです、母の顔を覗き込んでくれるのは・・(笑)
鍵コメさま、優しいお顔でしたよ。。
Commented by veronica-t at 2010-02-22 22:01
kaeruskiyさん
太鼓の姿は、前にkaeruskiyさんのお子さんが、自分で作った鉄のアートで音を出されたときと同じで、とっても格好良いです!
書店での様子、想像できますよ〜(笑)
>うちの子ども達も焚き火小屋大好きです。
それ、想像できます!

焚き火小屋は、ここを大好きだと言ってくださる人がいなければ、ただの建物です。(管理人さまゴメン)
人が訪れてくださって、楽しんでくださればこそです。
いつでも遊びにいらしてください。
今度はどんなことをしてみせてくれるかな〜、楽しみです。
Commented by veronica-t at 2010-02-22 23:11
草子さん
〝小さいおとな〟本当にそうですね。
私は、小さなおとなのほうに、いろいろと教えてもらうことが多いです。
そうですね、焚き火小屋の子どもたちは、おたまちゃんとハル君くらいです。
おたまちゃんもハル君も、とっても可愛いですね。
草子さんとの関係も本当に良いですよね〜。

糸電話じゃなくても、インターネット。
そうですね!
でもネットだとあまりにも早く、すぐそこに草子さんが暮らしておられるような錯覚をするだろうな〜(笑)。
畑の様子も実は遠いから、天候が違うからって、自分に言い聞かせていますよ。(笑)
トンチンカンなこと言っても、おおめに見てくださいね。(笑)
Commented by たかっち。 at 2010-02-23 09:56 x
自由な感性・・・
自由な発想・・・
子供達のそういうところを大切にしながら、
教えていくところは、きちんと教えて・・・
でも結局それは型にはめるということで・・・

マイタウンティーチャーというのに登録して、
3つの小学校と、1つの保育園に和太鼓を教えに行きます。
最終的に家族、地域の人たちの前での発表を目指すからには、
まるまる自由に・・・というわけにも行かず、
毎年悩んでしまいます。

和太鼓の楽しさは、
打てば音が鳴る=制約がほとんど無く自由に遊べることと、
アンサンブルとして一つの楽曲をみんなで打つ=出来ないことが出来るようになった時の喜びの、
両方があって。

まぁ、結局は何を素晴らしい!と評価するのか・・・
という大人の見方なんでしょうね。。。
Commented by veronica-t at 2010-02-23 23:06
ようこそ、東広島次郎丸太鼓の たかっちさん。

これって難しいですよね。
たかっちさんの太鼓は、最初、音を楽しむところからされるのでは・・
焚き火小屋の子どもらのように、自分が楽しむには、決まりなんてないでしょうが、
でもその先に、自分の楽しむ音を聞いてくれる人の存在があれば、そうもいかないですよね。
人に伝えるには、きとんとしたものにならないと伝わらないですから。

東広島次郎丸太鼓の子どもさんは、とても楽しそうです。
ときには誇らしげに・・これは子供らが楽しんでないと出ない表情だと思います。
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