田園に豊かに暮らす
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"Flower2" Skin by Animal Skin
安心とは・・
安心・・

子供らに、火のある暮らしの素晴らしさを伝えるとき、
もしも・・のときのために、あなたは何を準備しますか・・?

もしものときに、準備するもの

それは保険 ?
それとも・・
クーラーボックスいっぱいの、氷水 ?



b0169869_620946.jpg「子供らに火を使ったワークショップをするなら・・」、しまね自然の学校から必ず準備するものと言われたのは、氷水をたくさん入れたクーラーボックスだった。
「これを、火のある場所に必ず置くこと!そうでないと、貸すことはできない。」と、代表に言われた。

当初、子供対象のワークショップには、いつもの保険とは別に、当日だけの保険にも加入を考え準備していた。
「それは誰のための安心なんだ? 主催者側の安心にしか過ぎない。」
この言葉を、よくよく考えた。

もし、子供が火傷でもしたら、誰が一番辛いのか・・
火傷を負った子供は辛い。
しかし、そばにいて・・また、「行っておいでよ」とすすめた親、とくに母親は、子供が火傷を負ったならどんなに辛いだろう・・どんなに自分を責めるだろう・・
この言葉は、同じ子を持つ親として、心に響いた。


ケガや火傷をさせないように、細心の注意をすることはもちろんだが、それでも「もしも・・」を考えるなら、保険も必要だが、何より最初の処置が大切。

安心・・

クーラーボックスにいっぱいの氷水、今までその出番がきたことは無い。
でも、もしものときに、素早く処置をするために、
子供対象のワークショップには、火のそばに欠かさずクーラーボックスが置いてある。
Top▲ by veronica-t | 2009-11-27 06:21 | 焚き火小屋から | Comments(0)
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