田園に豊かに暮らす
by veronica-t
最新の記事
ゴーヤドリンク
at 2017-07-27 11:38
ローザビアンカの浅漬け
at 2017-07-27 09:57
夏本番を迎えて
at 2017-07-24 11:21
お土産は、いつものガトーショコラ
at 2017-07-21 17:13
夜露に濡れながら
at 2017-07-12 19:07
ゆっくりと時を過ごす畑に
at 2017-07-11 01:15
清らかな風景に玉葱を…
at 2017-07-07 06:50
これからを逆算する
at 2017-06-25 15:05
心地良いキッチンに
at 2017-06-22 00:07
暮らしを考えて
at 2017-06-20 22:35
カテゴリ
フォロー中のブログ
link
最新のコメント
*tomokeさん び..
by veronica-t at 12:05
おはようございます。 ..
by tomoke at 11:04
*草子さん おはようご..
by veronica-t at 07:38
こんにちは。草子です。 ..
by green-field-souko at 11:57
*tomokeさん こ..
by veronica-t at 22:31
おはようございます。 ..
by tomoke at 09:30
以前の記事
タグ
検索
記事ランキング
ファン
"Flower2" Skin by Animal Skin
大根ステーキ
b0169869_15292033.jpg
畑では、美味しく育った大根が、収穫されるのを今か今かと待っています。

そこで、とっておきの大根レシピ・・。
みずみずしい大根を、メインのおかずにしましょう!



・・大根ステーキ・・

(材 料)
・大   根 (1cmの厚みにカットしたもの) ・・ 食べたいだけ
・大根の葉 (斜めに切っておく)        ・・ 大根4スライスで1枝
・大根おろし(軽く水分をきっておく)      ・・ 1枚の大根ステーキに小1
・葱                          ・・ あれば

・ごま油
・かつおぶし
・粗挽きコショウ
・ポン酢or醤油


(作り方)
・大根を1cmの厚みにカットし、両面に十字の切り込みを入れて、レンジでやわらかくしておく。
・大根の茎を斜めに薄くスライスしておく。葉は、ザックザクと大きめに切る。
・残りの大根で、大根おろしを作る。少し水分をきっておく。

・フライパンにごま油を入れて、やわらかくなった大根を両面こんがりと焼く。
・大根の葉と茎も軽く炒める。

・皿に、大根・粗挽きコショウ(気持ち多め)・大根の葉と茎・大根おろし・かつおぶし・葱の順におく。
・好みで、ポン酢か醤油をかけていただく。

*使うオイルと、かけるものをドレッシングに変えるだけで、和・洋・中と、いろいろな料理にあいます。
  好きな合わせ方で、お試しください。



とってもシンプルですが、美味しいです!!

大きめのプレートにのせると、立派な1品になります。
毎日の食事のおかずに・・おもてなしに・・お酒のおともに・・どうぞ!



*今までのレシピは、『田園レストラン』にのせています。良かったら作ってみてください。

 
Top▲ by veronica-t | 2009-11-18 15:53 | 野菜 -recipe- | Comments(10)
Commented by ゆいまま at 2009-11-18 16:28 x
ただいま仕事中です(;一_一)
昨日のブログのパン!!おいしそう・・・
コーヒーと一緒に火を眺めながら・・・
次焼くときは誘ってください~
大根!!おいしい季節がやってきました
我が家では【煮しめ】がほとんどですが
たまーに作るだいこん汁がおすすめー
体があったまりますよ
Commented by nonisaku-hana at 2009-11-18 18:33
シニア男性対象のセミナーで、若い男性講師さんに教わったのが大根ステーキ(レンジは不使用でしたが)とても好評!でした。葉も使って、こんなにお洒落になるんですね~。さすが!!です。
Commented by veronica-t at 2009-11-18 18:51
ゆいままさま
お仕事お疲れさまです!
パン、美味しいですよ〜〜。また、お誘いします。
ワークショップも楽しいですよ。是非いらしてください。

大根の煮しめ、美味しいですよね。昆布と一緒に煮ると、最高です!
大根汁ですか〜〜、美味しそうだ〜・・
寒い季節には、何よりのご馳走ですね!
大根、欲しいときには言ってください!配達します!
Commented by veronica-t at 2009-11-18 20:36
nonisaku-hanaさま
ベロニカのNさんのも、焼き色がついた大根に、甘辛の醤油だれをかけてさらに焼くので、それは香ばしくて美味しいですよ。

>葉も使って、こんなにお洒落になるんですね~。
いいところを気付いていただいて、ありがとうございます!
ベロニカの会が伝えたいのは、野菜料理ではありません。。
私達の料理は、農家や野菜を作っているからできる料理です。その料理も郷土料理や家庭料理ではありません。新しい発想で、オシャレに美味しくシンプルに簡単に・・です。
使う野菜も、里芋の親芋、保存玉葱の伸びた芽、まびき菜、軽く干した大根、ブロッコリーのわき芽、今回の大根の葉など、作っている人は当たり前に食べていて、他の方にはなかなか手に入りにくいものです。
なんで、そんなのをわざわざ使ってと思われるかもしれませんが・・
お互いの気づきのためです。
例えば、野菜を作っている人は、その当たり前がとても凄いことで、幸せなことだと気付いていただければと思います。
う〜、話は長くなるので・・この続きはブログに書きます。でも、これこそ報告書なみに神経を使いますので、しばらく待ってくださいね。
Commented by t-haruno at 2009-11-18 21:05
ああ。こ~れ~は~美味しそうですねぇ。
買って来た大根の頭を、小皿に乗せて水に漬けてあるのですが、
いきの良い大根だったらしく、今、グイグイと葉が伸びて来ています。
ちょうど良いです。味噌汁の具にするのを変更して、このレシピをいただいてみましょう。
手早く出来そうなのが、また良いです。ありがたいわ♪
オイルやソースの中身を変えると、パスタにも応用できそうですね。

ところで、いつもとっても美味しそうな料理が記事になっていて
オリジナルで考えられているのですよね?
ベロニカの会の皆さんで考えられるのですか?
Commented by veronica-t at 2009-11-18 21:49
はるのさま
そうか〜、その手があったんだ!です。
なかなか葉のついた大根が手に入らない方には、その方法がありましたね。我が家は、いつも葉がついているので、気付きませんでした。ありがとうございます。
そうですね、ちょっと大根の形を変えると、パスタにしても美味しいと思います。

「鉄のパン焼き窯」で焼くパンは、すべてオリジナルです。
料理は、ほとんどがオリジナルで、友人のイタリア料理のシェフや、料理の本からもヒントをいただいています。
でも一番多いのは、焚き火小屋の管理人さんかな〜。
わたしたちにとっては、当たり前で気にならないことでも、管理人さんにとっては初めて見るものだったり、不思議に思われたり・・なんせ、もの作りのセンスと視点は凄いですから、とてもありがたいです。
そして、そのヒントからここにある野菜を考えながら、焚き火小屋でコソコソひとりで実験・・・
いえ、作ってみて、美味しかったものを管理人さんや、仲間が食べてOKをもらうと記事にしていることが多いです。

子供に「お母さんは、焚き火だと料理上手なんだけどね〜。家でもこんな美味しいもの作って欲しいな〜」と・・・・・よく言われてます。(笑)
Commented at 2009-11-19 00:16
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by veronica-t at 2009-11-19 07:07
鍵コメさま
この季節に欠かせない大根、た〜くさん畑に育ってますから、どうぞ収穫にきてくださいませ。ここの野菜は、欲しいという方が収穫して購入してくださっています。もちろん配達もしています!ぜひ、どうぞ!

ありがとうございます。嬉しいです!
Commented by nonisaku-hana at 2009-11-21 21:12
今日「大根ステーキ」に挑戦しましたよ。美味しかった!!です。つい欲張って…太~い大根を買ってしまったので半分にして焼きました。フライパンに丸いまま6枚は並びそうもなくて。。。(笑)
Commented by veronica-t at 2009-11-22 00:34
nonisaku-hanaさま
ありがとうございます!!!
ね〜、美味しいですよね〜〜。

>つい欲張って…太~い大根を買ってしまった
笑ってしまいました。私も同じです。この気持ちよく分かります!

いつでも配達します!言ってください。
我が家の大根は、前に植えたのが、すごく大きくなっていて、
後から植えたのが、nonisaku-hanaさまのところに、ちょうど良いサイズかな〜。
もうしばらくすると、聖護院大根が食べ頃になります。

我が家の野菜は、玉葱、じゃがいも、大根、かぼちゃ、薩摩芋など、同じ野菜でも、いろいろと種類があります。お好みのを見つけれますよ〜。
<< 11月の「田園での昼食会」 | ページトップ | ファン1号へ・・感謝の気持ちをこめて >>