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支度する。
焚き火小屋に

今日、訪れてくださるお客様を

迎える・・。


私たちにできること・・。


ワークショップで、野菜を収穫して、『かまど』と『炉』に火を熾し調理する。大テーブルを囲み、共に食していただく。
・・ある日、そんな時間に疑問を持ったのです・・

お客様の人数やメニューによっては、食事を作ることで忙しく気付いていただきたいものが伝わらない。
豊かな食と環境の素晴らしさを、その豊かさの中で過ごす心地良い時間を・・
大切にするもの、次の世代につなげていくものとは・・、さまざまな気付きの時間を・・
それぞれが感じとる時間を大切にしていきたいのです。
ここは、焚き火を使った料理教室ではありません。体験教室でもありません。


すべて一緒に体験していただくことも大切でしょうが、この環境の素晴らしさ心地良さを感じていただくためには、大切なお客様をお迎えする『支度』が必要だと思います。

例えば、今日の『大切な1組のワークショップ』のお客様をお迎えする・・。
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『ぐるぐるパン』の材料を、お客様がやりやすいように分ける。『里芋のポタージュ』のお芋を、セイロで蒸す。ポタージュのお湯をわかして、玉葱の甘味を引き出しておく。

このちょっとしたお客様を迎える『支度』があるだけで、お互いが心地良い時間を大切に出来るのです。


b0169869_23374355.jpg

田舎をモダンにデザインした焚き火小屋の空間で、焚き火を眺めてゆっくり過ごしていただく時間を大切にしたいから・・

今日の焚き火小屋は、美味しそうな湯気をたてた『かまど』が、お客様を迎えていました。
Top▲ by veronica-t | 2009-10-29 23:30 | 焚き火小屋から | Comments(2)
Commented by nature21-plus at 2009-10-30 14:08
確かに、スタイルは思いのほかに大切だけど…
本質こそを、もっとも大切にしたい!と言うお話ですね。
素敵です!。
Commented by veronica-t at 2009-10-31 00:19
そうです。
形ある物ではなくて、それぞれの感じる想いを大切にしたいと考えました。

しかし、『かまど』は素晴らしい調理道具です。
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