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10月のワークショップ
「秋の焚き火小屋にて・・美味しい『かまどご飯』をいただく」

秋晴れのなか、今月のワークショップを開きました。
今回訪れてくださったお客様は、以前にもいらしてくださったお二人と、初めていらしてくださった親子お二人の4名様です。
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ちょうど今の季節と同じころ初めて参加していただき、一年ぶりにいらしたお客様は、焚き火小屋の一段高くなっている入り口のところで立ち止まって、懐かしそうに中の様子をしばし眺めていらっしゃいました。しばらくすると、一年前と違う箇所に気付かれたようす・・・

「ここにドアって、ありましたっけ?」

『かまど』の横のドアに驚かれ、床に・・かまどに・・、焚き火小屋の変化に驚かれていました。・・そうです、焚き火小屋は訪れてくださるお客様に懐かしさと、そして毎回ワクワクドキドキを感じさせてくれる空間なのです。
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しばらく、懐かしくお話をさせていただき、さっそく畑へと野菜の収穫に向かっていただきました。
畑も、そして山や空の風景も、一度たりとも同じときはありません。今日干したばかりの柿があったり、野菜も日々育っています。そして、風も香りも・・当たり前のことですが違うのです。そんな当たり前のことに気付く時間・・・忙しい生活の中では必要で大切だと思います。


今日、皆さんと一緒に作ったレシピは、『かまどご飯』を美味しくいただく野菜料理です。
・・『かまどご飯』・大根ステーキ・
 鶏肉と冬野菜のグリル(ディアボラ風)・蒸した冬野菜のクリームソース添え・・

火を熾して作る、炊きたての『かまどご飯』と冬野菜の料理は、不思議とホッとする味になります。
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いつものように訪れてくださったお客様をお見送りして、残られたお客様とハーブ畑でお話していると、隣の牧草地の脇道を見覚えある車が2台通っていきます・・・
さきほどお見送りしたお客様の車です。
お客様の車は、ぐるりと焚き火小屋のまわりを一周されたのです。初めての光景に驚きつつ、とても嬉しく感じました。

またお会いできる日を心待ちにしております・・人目も気にせず、さっきよりも大きく手を振りお見送りしていました。
Top▲ by veronica-t | 2009-10-28 23:11 | workshop | Comments(6)
Commented by t-haruno at 2009-10-30 20:17
リピーターの方は、veronicaさん達が伝えたいことを
シッカリ受け止めてくださった方達なんでしょうね。
「気づいた」方達。
嬉しいでしょうね。リピーターさんがいらっしゃると。

ところで、話は全然違うのですが、
先日、「自主独立農民という仕事」という本を、図書館で借りてきたのです。
パラパラとページをめくってみて、面白そうだなぁって。
その時は気づかなかったのですが、
家に帰って読んでみたら、奥出雲(今は雲南市ですか)の木次というところで
低温殺菌の牛乳を古くから作られている木次乳業のお話でした。
出雲のveronicaさんとお知り合いになったばかりだったので
なんだかすごい偶然!!!
と、ちょっとドキドキしてしまいました。
雲南市って、お近くですよね?
Commented by veronica-t at 2009-10-31 00:03
リピーターのお客様がいてくださるのは、本当に嬉しいです。
ありがたい存在ですし、共に歩ませていただいています。

木次は、すぐ近くですよ〜。
私の暮らす田舎は、出雲でも雲南市との境にあります。
車で10分くらいで木次には行けます。
木次乳業さんのパスチャライズ牛乳は、とても美味しいです。
牛乳を配達されるトラックには『赤ちゃんは母乳で』と、大きな字で書いてあります。初めて見たときは、驚いてしまいました。

不思議ですよね〜。今まであまり気にとめなかった土地が、ブログを通してグッと近くなって、天気予報とか気になって見たり、今まで自分のまわりが全て!と思えていたのに、いろいろな暮らしがあることに改めて驚いています。

Commented by nature21-plus at 2009-10-31 01:07
こんばんは。横槍ですが…(笑)
はるのさんの「木次乳業」への関心に一言…。
さすがにVeronicaさんでも、この木次乳業の佐藤忠吉相談役のされてきたものすごい歴史やその背景にある文化までは語れないだろうと思いますので…。(笑)
しかし、「自主独立農民という仕事」とは、凄いですね!さすがとしか言いようがありません。で、はるのさんのそうした視点を意識すれば、まず、絶対に調べて欲しい人物がいます。
つまり、「日登」という場所に、なぜ「自主独立農民という仕事」をした佐藤相談役のグループが生まれ得たのかというところに関わる人物です。
「日登聖書研究会」&「日登尋常小学校の日曜学校」を主催した「加藤観一朗」という教育者です。木次の隣町の「加茂町」出身です。
無着セイキョウの「やまびこ学校」をご存知でしょう。有名な話ですが、加藤のしたことは、じつははるかにそれを越えます。にもかかわらず、地元ではあまり知られませんが…!。(笑)
Commented by nature21-plus at 2009-10-31 01:36
続きです。
ともあれ、既に戦時中に、この加藤のキリスト者としての倫理に支えられた活動によって、日登には、それ以前の古い伝統的な社会が持っていた問題などを「考えるべき課題」にすり替えられる下地ができていたのですね。そして、その後の終戦に、その下地はじつに有益に機能したようです。当然、ここに佐藤相談役のパーソナリティーは大きな要因になるのですが、ジャージー牛の山地飼いを指揮した「大塚兄」と相談役が呼ばれる人や、近年止められましたが「田中養鶏」さんなどが中心となってそうした動きを牽引され、現在の「木次乳業」やその関わるグループが生まれたようです。
つまり要約すれば、加藤の「日登聖書研究会」が、木次に「自主独立農民という仕事」をする木次乳業を生んだのだと言っても良いのかも知れません。
ちなみに↓「加藤観一朗」の名言だそうです。

「教育はつめこむことか、つくることか、育てることか。どちらでもない、育つことだ。育てるためには、待つことが必要だ」

これ、大好きです!。(笑)

しかし、相談役も凄い人です。はるのさんのお立場なら、一度、お会いすると良いかもしれません。たぶん、お役に立てます。
Commented by nature21-plus at 2009-10-31 01:36
最後にお願いというか、事後承諾というか…。
今夜のわたしの「百姓をする女たち」という記事の文中に、Verinicaさんとはるのさんにご登壇とリンクをいただきました。
のぞいていただいてご了解がいただければ幸です。

ながながと、失礼しました。m(_ _)m
Commented by veronica-t at 2009-10-31 08:33
nature21-plus様
ありがとうございます。
コメントくださると嬉しいなと思っていました。(ペコリ)
「百姓をする女たち」拝見しました。
ありがとうございます。まだまだ野良仕事も時々助手くらいで、「百姓をする女たち」に載せていただいて恐縮しています。
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