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音楽 〜音を楽しむ〜
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「音を楽しむ」・・と、書いて「音楽」。



そんなことは子供でも知っている。・・と、言われそうだが、小・中学校とずっと合唱に関わってきた私にも、それがどんなことを意味するか分かっている。


でも、「音を楽しむ」ことに細かい配慮ができるか・・と、問われると、「そこまでは・・」と答えるしかない。



先日の「焚き火小屋でゴスペルを・・」の心地良い余韻がさめぬまま、本職(訪問美容師)や、ベロニカの会に新しい企画が次々と舞い込んできて、あの日の細かい配慮まで振り返ることはなかった。

そんなある日、ゴスペルを聴きに来てくれた知人から、いろいろと聞くことができた。

「あの日、焚き火小屋に『音』を楽しみに来た・・」
と、いう知人は、とても心地良い時間を過ごしたと話し始め、改めてこの環境の凄さに感激したという。

ただ・・
残念なのは、食事のときプレートを置く『音』

その知人は、ゴスペルだけでなく、その夜の焚き火小屋に聞こえる、全ての『音』を楽しみに訪れていた。

コトッ、コツッ・・、この音は、工夫次第で消せた『音』だ。そして、訪れたゲストへの心の配慮についても、厳しく、そして正直に話してくれた。それは、ずっと私たちを見つづけてきたから言える、知人の気づきだった。


〜音を楽しむ〜
知人の気づきに感謝する。
Top▲ by veronica-t | 2009-08-30 23:09 | 焚き火小屋から | Comments(0)
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