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"Flower2" Skin by Animal Skin
植木谷に吹く風・・旧暦の盆の日に・・
b0169869_21571189.jpg盆・・といえば、かつて養蚕をしていた我が家は、昔から旧暦の7月にしていました。ここに暮らすほとんどの家が、以前は7月にしていました。しかし世代や暮らす環境が代わり、今は8月にされる家庭が多くなりました。

我が家も数年前、まだ美容室に勤めていたころ、私の盆休みに合わせて8月に変えたことがありました。しかし、今の暮らしを始めたころから、やはり我が家には旧暦の盆が良いと気づきました。


それは我が家の暮らしと、谷に吹く風と気温・・の関係です。
ここ植木谷は、山から流れる谷川があり、一歩谷に入っただけで涼しく、爽やかな風が心地良く感じます。

家の窓を開けていると、部屋を通る風は涼しく、時には肌寒く感じることもあります。ですから、我が家にはエアコンが、障害を持つ父の居る両親の部屋に一つだけ。他の部屋は網戸と扇風機だけで過ごせます。


そして旧暦の盆に吹く谷の風は、親戚に故郷を感じさせてくれます。
「ここは昔から涼しいところ・・」と、頬にあたる風を感じながら、久しぶりに逢う姉弟との会話は、いつまでも笑い声とともにつきることがありません。
Top▲ by veronica-t | 2009-07-15 23:06 | 風の谷から | Comments(15)
Commented by nonisaku-hana at 2009-07-16 01:39
しっとりとした風景の写真から、涼しい風がこちらまで吹き抜けてきそうです。
遠来のご親戚の方々にとっては、何ものにも換えがたい「故郷」を実感なさったお盆、幸せなひとときだったことでしょう。
お盆の忙しさも、豊かさのひとつかも知れませんね。お疲れさまでした。
Commented by veronica-t at 2009-07-16 08:17
父は7人姉弟の男ひとり、祖父も6人姉弟の男ひとり・・盆の日の母の忙しさは大変なものだったと思います。
今は、来る親戚の数も10人程度と少なくなり、料理も簡単な家庭料理になりましたので、幾分楽になってきました。

伯母たちが「歳を取った証拠かね〜、よく里の夢を見るようになった。この谷の風景を・・」と言います。
昔と谷川や家のまわりの風景は違っても、心地良い風が、懐かしい想い出を蘇らせてくれるようです。

いつも見慣れた風景を見れることは、幸せなことなんですね〜。
Commented by nonisaku-hana at 2009-07-16 15:52
出雲地方のおもてなしは半端じゃないと、テーブルがいっぱいになるお茶の時間にビックリしたものです。このままご飯が食べられそうなお煮しめやお漬物まであって。。。お盆・お正月・法事ともなれば・・・お母様の大変さ、よくわかります。義母もまたそうでした。
見慣れた風景、懐かしく思える風物って、貴重なものですね。そして笑顔で再会できることも幸せです。
帰省の度に、もう次は会えないかもといつも握手してお互いに涙して別れた母方の祖母も数年前に亡くなりました。故郷が遠くてお盆や冠婚葬祭にしか顔を合わせられない辛さもありますが、再会を喜べる帰省は本当に大切な時間です。
結婚する時は「海外に行くわけじゃなし」と送り出してくれた両親に今は、傍にいてあげられないことを申し訳なく思っています。
ベロニカさんのご両親、お幸せですよね~。


Commented by hk0088 at 2009-07-18 02:18
見慣れた小さい時の風景。どこにもあるような風景ですがそこにいろんな心象風景がよみがえってくるんですね。小さい時の友人、家族など。認知症の人が夕方になると家に帰ると言われます。決まって夕暮れ時なんですよね。生まれた所に帰る。最近盆はするにしても正月はやめるという家庭も多いですよね。年を取ってから帰る場所が1年に数回はあってはいいんじゃないかと思います。クーラーが必要でないと処でうらやましい限りです。
Commented by veronica-t at 2009-07-19 00:27
nonisaku-hana様
お里は、こちらじゃないのですね・・
「海外に行くわけじゃなし」と送り出されたご両親とhana様、
離れて暮らしていても、お互いを想う気持ち・・とても素敵です。

いつも一緒が幸せなのか・・
きっとどちらにしても、互いを思いやる気持ちなのでしょうね。
そう偉そうにいうと、「本当?」と近くから聞こえてきそうです。

hk0088様
我が家は以前、お正月もお祭りも、お客様を招いていました。
今は、盆だけの年に一度の親族の再会です。
ただ母は、「里が懐かしい・・」というおばが、年に何回か泊まりに来ましたが、こころよく受け入れていました。
母の寛大さには、本当に頭がさがります。



Commented by nature21 at 2009-07-19 03:04 x
>そう偉そうにいうと、「本当?」と近くから聞こえてきそうです。

呼びましたか~!!。(笑)

30年も前に鬼籍に入った母は、仏様になってベットサイドに鎮座しているし…。オヤジには、毎日、鏡の中で嫌でも会うし…。とほほ…

兄貴は「健一」です。で、弟は「考二」なんです。だから、子どものころ、自分だけは、どこからかもらわれたて来たか、拾われて来たのだと…。

もう、本当に悩んじゃいました。で、いつだったか、母に、それを言ったら、思いっきり殴られました!。紛らわしい名前は人を不幸にします!。(笑)

あっ!いつも一緒が幸せなのか…でした。

今日、焚き火小屋で「さやぼう」からの電話を受けていた、美しくて、自信に満ちた「母の顔」をしたVeronicaさんを見ていて…

さやちゃんは、この母の子であることを見失わない限り、「不幸」と言う言葉に縁などないだろうな…!。そんなことを感じていました。

です。
Commented by hk0088 at 2009-07-19 14:24
鬼籍とは多分亡くなられた方にことかなと思いましたが死者のの閻魔大王の元にある閻魔帳。最近日本語をすっかり忘れたようです。今度お会いした時があれば子供のころの話を聞きたいですね。
natureさんは捨て子じゃないかと気にされるようには見えないのですが。
Commented by nature21 at 2009-07-19 17:42 x
上津の美しい風景への深い思いを縦糸に、そして、そこでの大勢の隣人との心地良い関わりこそを横糸に…

Veronicaさんが丁寧につづられるブログにコメントするに…
読む人を不快にしかねない言葉や単語を、不用意に使いたくなかったから…

しかし、「鬼籍」などと言う言葉も不用意だったかもしれません。

反省です。

>natureさんは捨て子じゃないかと気にされるようには見えないのですが。

泣き虫…!ぐちゃっぺ(どういう意味なのでしょう。関東弁です)

半べそをかきながら、指を咥えて母の手にしがみついて…

土砂降りの雨の中を、母に手を引かれて泣きながら歩いていた記憶があります。たしか「にあんちゃん」という映画を、観に行った帰り道だったと…

しかし、なぜ「にあんちゃん」だったのでしょう。

Commented by veronica-t at 2009-07-19 19:52
それぞれ親子も違うと思いますが・・
我が家は3人兄妹。
どうしても真ん中の子は、そんなつもりはなくても、何をするにも後回しになってしまいます。
だから真ん中は、「くそっ」と思いながらも、何とか自分でやっていましたね・・。

前に、nature21様が子供のころの話をされたとき、なぜかお母様の気持ちが、とても良く伝わってきました。

親子(母と子)・・
一緒でも・・離れて暮らしていても・・この世に姿は無くても・・
いつも身近で、故郷ように、人の心の支えになっているのだと思います。
Commented by nature21 at 2009-07-20 00:24 x
>natureさんは捨て子じゃないかと気にされるようには見えないのですが。

再度…!。しつこくです。(笑)

nk0088さんのこの書き込みを見ながら、思い返していたのですが…
どうも、自分は「捨て子かも…!」と、いじけていたのではないかもしれないと…

だったら…「格好良いかもしんない!」兄弟のうちで、自分にだけ特別なドラマがあったら…。名前だって、自分だけちがうし…

と言う、たわけた妄想がどこかにあって…。で、すべて見抜いていた母の「こ・この、ばかたれ…!ゴン(鉄拳)」だったのかもしれないと…。(笑)
Commented by hk0088 at 2009-07-20 00:35
nature様  勘違いでした。兄が一で弟が二  真ん中なんですね。そりゃ悩むかな。わが子供も真ん中は自立心旺盛のように見えて泣き虫で幼稚園の送り迎え大変でした。veronikaさんのプログでいつも忘れかけているものを思い出します。仕事を辞めて数年やっと落ち着いた感じですが、仕事を辞めた私には何が残っている。なんて考えていました。
veronikaさんのプログを通してしかnatureさんには訪問できないのでしょうか?
Commented by hk0088 at 2009-07-20 00:44
まあまあ 再度しつこく!veronika さんの記事と無関係になりそうでごめんなさい。でもお母様のことを盆に思いだされて、ベットサイドにお母さまは笑顔で立っておられますよね。
Commented by nature21 at 2009-07-20 00:47 x
>真ん中は、「くそっ」と思いながらも、何とか自分でやっていましたね・・。

分かるな~!!(笑)しかし…

竹細工をしたり、溶接機をフル稼働してなにかモノを作っていたり、もしくはパソコンに向かって文章を作っていたり…。自分の能力の限界レベルで何事かを完成する作業に苦しんでいたりするとき…。ある種のプレッシャーに耐えきれなくなって、「もう良いや!!これで…」と、一段落したことにして(自分に言い聞かせるように)投げ出してしまうことがままあります。

作業場を片付けて…。もう一度、そのモノの前にすわって…

するとです。いるんですね~!

本当か!それで、本当にお前は満足しているのか!って顔した「母」がです。(笑)

この「母の存在」に、これまで、どれほどの徹夜を強いられてきたことか!。「はいはい!やれば良いんでしょ!!やれば…」と開き直って…(笑)

つまるところ、真ん中ちゃんのパーソナリティーの究極には、Veronicaさんという「母の存在」が大きく関わってあるのではないかと…。(笑)
Commented by nature21-plus at 2009-07-20 07:13
Veronicaさんのブログを、まるで掲示板のように使って汚しまくっているのもあまりにも無礼だし、nk0088さんから、ご要望もでたようなので、ブログを開設してみました。

ただ、自分には、Veronicaさんのように積極的に発信したいテーマはないので、原則的に、個人的な「備忘録」です。また、データーを仲間うちに向けて公開するための外部ストレージ的な使い方をしようとも考えました。ですから、読んでいただいてもつまらないかも知れませんが、その辺をご理解いただいて気が向いたらのぞいてみてください。
Commented by hk0088 at 2009-07-20 23:04
ベロニカさんこのような事態になりました。
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