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鉄のパン焼き窯
b0169869_912789.jpgここにあるものを大切にしたワークショップを始めたら、『かまど』と『炉』を使って作る料理と一緒に食べるパンにも、こだわりが出てきました。
『かまど』で炊くご飯と同じように、燃料を薪にして作りたい・・。
野菜の美味しさが伝わるパンを作りたい・・。

イーストから粉、燃料に火加減、いろいろ試してみました。
焼く道具も、最初はキャンプで使うダッチオーブンでした。
でも、生地を入れるときや焼き加減を見るとき、キャンプでは楽しいけれど、ここでは面倒でした。

そんな様子に見兼ねた『しまね自然の学校』の代表が、鉄でパン焼き窯を作ってくださいました。

「鉄・・・?!」
鉄といえば・・・・・
熱しやすくて冷めやすい。
熱が直で伝わる。

そんな不安でいっぱいだった鉄製のパン焼き窯は、使ってみると意外なほど使い勝手が良く、機能性も優れていました。
そしてなにより、使う燃料が少なくてすみます。

そして何個かのパーツにわかれる窯は、移動も楽にできて、他の場所でもいつも通りに美味しいパンが焼けます。
Top▲ by veronica-t | 2009-03-30 09:13 | 焚き火小屋から | Comments(2)
Commented by m_nonohana at 2012-06-19 05:52
トップページに貼ってある玉ねぎが吊るしてある景色の写真。
とっても気になっていました。

そっかぁ、鉄の窯なんだぁ。
向こうの奥にかまども見えてる。
贅沢な部屋だね。

とっても。
Commented by veronica-t at 2012-06-30 01:18
◆m_nonohanaさん
コメントありがとうございます。。
お返事が遅くなってすみません。。
そして、こちらへのコメント、ほんと嬉しいです。

ここは、しまね自然の学校の焚き火小屋です。
縁あって、いろいろ関わらせていただいています。
この焚き火小屋の良さに惹かれて、
いつか自分の焚き火小屋を作ろうと考えています。

焚き火小屋に訪れたみなさん、本当に良い笑顔になられます。
私も居心地がよく、好きな場所です。

ブログを始めたきっかけは、ベロニカの会で訪れてくださったかたが
この環境を言葉にして伝えることができないよ〜ということで
少しでも伝わればという思いからなんですよ。

何もこれといって特別なものはなく、ただここにあるもので作られた
焚き火小屋ですが、ここで過ごす時間はほんととても贅沢なものです。
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