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お土産は、いつものガトーショコラ
年に二回の娘の帰省は、いつもながらアッという間に過ぎていき、出発の日は、田舎の土産にと焚き火でガトーショコラを焼く。


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薪を焚べながら、きっと一番食べたいのは娘なんだろうなと思うと、何だか可笑しくて嬉しくて有り難くて。。


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なるべく美味しい状態でと出発ギリギリに焼き上げ持たせたら、飛行機が無事に着いたという知らせと一緒に「ケーキまだ温かいよ、ありがとう。」とメールが届いた。

みんな笑顔になってくれたら良いな。。








Top▲ # by veronica-t | 2017-07-21 17:13 | パンを焼く焔を見つめながら | Comments(0)
夜露に濡れながら
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湿度の高い土地なので、夕暮れ時になると空が霞んでいく。
以前は、夜のうちに何もかもが濡れるほどの夜露が苦手だった。

でも、畑をするようになり、この夜露に救われている。
カラカラに渇ききった野菜や草木が、夜露で水分をもらい、翌朝には元気になっている。
ゆっくりとだけど、野菜をいただける季節がやって来た。


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Top▲ # by veronica-t | 2017-07-12 19:07 | 畑に立ち思うこと | Comments(0)
ゆっくりと時を過ごす畑に
今年から畑を六区間に分けて、生えた草を毟る感じに刈り取り畝に重ねて、精米して出た米糠や ぼかしを軽く振りながら、ゆっくりとじっくりと土作りをしています。
今の時期の畑は賑やかで、長茄子、ローザビアンカ、葉葱、長葱、南瓜は三種類、ゴーヤ、ブロッコリー、ピーマン、パプリカ、すいか、オクラ、トマトなど夏野菜を育てています。

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今年もトマトの畝では、自分なりの実験をして楽しみながら育てています。
トマトの種類は4種類で、春先に忙しく種蒔きが間に合わなかったこともあり、苗で購入したプチトマトが2種類、焚き火小屋の畑で溢れ種から発芽したもの、有機菜園講座のトマトの脇芽と、それぞれニラとバジルと一緒に植えています。
プチトマト2種類は、子どもたちが中を通り抜けたり楽しみながら収穫出来るように、今年も竹でトンネルを作り植えています。

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これとは別の畝では、焚き火小屋の畑で去年種から育てた黄色いプチトマトが数本発芽したので、そのうち3本を移植して、今年も同じようなものが出来るかを試しています。
これが上手くいけば、これからも苗にして育てていきたいと思います。

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また同じ畝に、有機菜園講座の大玉のトマトの脇芽を、一度ポットで根を下ろさせて苗にしたものを植えています。
反対側には、雨が降る前に挿し芽にしたものも植えてみましたが、場所を変えたときの成長の違いも確かめてみたいと思っています。

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また竹の活用として、去年作った竹ドームを移動してきて、今年はプッティーニというミニ南瓜とゴーヤを育てています。

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まだまだ思うような畑にするには時間がかかりますが、ハーブや花や果樹を植えたり、名もなき小屋を作ったり、単に野菜作りだけの場所ではなく、ゆっくりと時を過ごせる環境にしていきたいと考えています。







Top▲ # by veronica-t | 2017-07-11 01:15 | farm風の谷 | Comments(0)
清らかな風景に玉葱を…
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焚き火小屋の玉葱は美しく、いつか暮らしの中に取り入れたいと思っていた。
家の片付けをしながら決めた場所は、川縁に立つ離れの軒下。

この谷には常に水量がある谷川が流れていて、夏でも涼しく心地良く清らかな風が吹き、玉葱を適度に乾燥させて保存してくれる。

「玉葱を吊しとらいに、あんな掛け方があるんだわねぇ…」
「ほんと綺麗だったけん、お婆さんも見に行ってみたら…」
谷風に乗って、ご近所さんの会話が聞こえてきた。




Top▲ # by veronica-t | 2017-07-07 06:50 | 風の谷から | Comments(0)
これからを逆算する
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やっと梅雨らしい雨が降り、庭の紫陽花がほのかに色付き始めた。
鮮やかな色彩も綺麗だが、雨に濡れてほんのり花びらの先が色付く、今の季節の紫陽花はとても美しい。

仕事のない梅雨の日は、家の中でじっくりと片付けに没頭する。
片付けを始めてから、これからの考え方が変わってきたように思う。

これまで、夢中で子育てをしているときは今を考えるのがやっとで、数年先を考えるようになったのは子どもらが巣立つころと、先のことを深く考えることはなかった。

今、作業しながら思うのは、この先20年何事もなく生きることが出来たら、この二、三年で暮らしの場を創り、それから数年かけて手を加えながら残りの人生を精一杯生きれればと、これからを逆算して考えるようになった。

そう思えることに感謝しながら、今というときをもっと丁寧に、そして家族やまわりの人と共に過ごす時間を大切にしたいと思う。




Top▲ # by veronica-t | 2017-06-25 15:05 | 心象のスケッチ | Comments(2)
心地良いキッチンに
春さきからの片付けで、一番時間をかけた場所はキッチン。
食器は、来客用と普段用に使い分けるのをやめて、リサイクルや処分をしながら必要なものだけにした。

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器を入れる食器棚もひとつにして、古い食器棚は背面の板を剥ぎ取り、ガラスのコップ類を入れて、流しと食事をするスペースの仕切りに使う。

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上の棚には落下防止の棒だけをつけて、真ん中の棚は透明のポリカボードを貼り、外からの光を取り入れる。


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そして、キッチンの作業で一番楽しかったのは、シンクがある出窓のタイル貼り。

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陽の光が差し込む この出窓は、竹のスプーンや器を自然乾燥させたり、季節の花を活けたり、ボウルに水を張り葉物野菜を置くスペースにしていて、目地材は水はけを考えながら入れいく。


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細かな作業になると、どうしても指先の感覚に頼りたくなる。
素手で溝を作りながら思い出したのは、焚き火小屋での瓦を埋め込む作業だった。
あのときも楽しくて作業に没頭し、ひとつひとつの瓦がモルタルを入れることで生き生きと表現されていく様子に、時間を忘れるほどだった。
このタイル貼りで、これからの物作りに、何が出来るかを再確認出来た。

それにしても、スッキリとしたキッチンは、とても心地良く居心地も良い。
何だか晴ればれした気分!






Top▲ # by veronica-t | 2017-06-22 00:07 | 焔のある暮らし | Comments(2)
暮らしを考えて
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これからの暮らしを考えて、春さきから片付けを始めた。
まずは、一番身近な家族に自分の思いを伝え知って欲しいと、家の中を一箇所ずつ、こつこつと。

いったいどのくらいの物で自分の暮らしは埋もれていたんだろうと思うほど、不用品引取りやリサイクルに出したり捨てても、次から次へと出てくる。

毎日少しずつ片付けていくと ものは減り、片付いた場所は次第に増えてきて、せかせかしていた暮らしが、ゆっくりと心地よく過ごせている。

そして嬉しいことに、やっと思いが通じ始めた。
片付けはまだまだ続くけど、何だか頑張れる気がしてきた。



Top▲ # by veronica-t | 2017-06-20 22:35 | 焔のある暮らし | Comments(0)
耕作放棄地に大豆を
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焚き火小屋の畑の近くの、高齢で独り暮らしをされているご近所さんの畑。
奥には茶畑も広がっていますが、もう長いこと作付けされず隣の果樹の畑と一緒に草堆肥作りにと草刈りをしてきました。
今年は、自分の暮らしに合わせた畑作りを目指して、ここを借りて大豆を育てることにしました。

去年の大豆は、発芽したとき鳥に食べられないようにと草刈りした後にシャベルで穴を掘り蒔きましたが、この畑は長年作付けされていなかった耕作放棄地で、隣の牧草地の草や蔓などで覆われていたこともありシャベルが入らず、大豆を蒔くところだけ根や蔓を切るように鍬で耕すことにしました。

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ぎっしり根や蔓は張っていますが、その下の土は意外と柔らかく、他の砂地の畑とは少し違う感じですがサラサラとしていて痩せています。
鍬で耕すことで、土の様子や箇所ごとの草の種類や根の張り具合など、少しずつ畑のことが身近に分かってあげれそうな気がします。

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大豆を蒔く間隔は、草刈り機が使えるくらいあけ、刈り取ったものは敷き草にしたり、糠と合わせて肥やしにもしていきます。
ここにあるもので、ここを育てていければと思います。


一週間後、茶畑のある畑に愛らしい大豆の芽が発芽しました。

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いろいろ思うこともあり、長いこと文字にすることが出来ずにいました。
その間も心配して下さるコメントや励ましをいただき、本当にありがとうございます。
自分の暮らしの記録として、少しずつ文字に出来るところから綴っていければと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。






Top▲ # by veronica-t | 2017-06-16 07:12 | 茶畑のある畑 | Comments(4)
その人を思ひて、花一輪
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焚き火小屋を訪れて下さる人を思いながら活ける一輪の花

ときにそれは、野菊や猫じゃらしやアカザのような、焚き火小屋のまわりに咲く愛らしくも美しい季節の野花であったり…

今日の日に、親しき友たちを思い活けたのは、去年の秋に焚き火小屋の小庭にそっと植えたサクラタデの花

次への希望を願い植えた一輪の花に、それぞれへの感謝と思いを込めて





Top▲ # by veronica-t | 2016-10-08 19:27 | 心象のスケッチ | Comments(5)
明日を想いながら。。
明日、焚き火小屋に訪れてくれる子どもらを想いながら、竹を用いて、ぐるぐるパン用の棒を作る。


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パン生地を巻きやすいように、棒の先は細く…
熾火にかざしやすいように、程々の長さで…
パンが焼けるまで、この棒を持てるように、少し軽めに…

自分で焼いた美味しいパンの味と共に、この焚き火小屋での思い出が、みんなの記憶の何処かに残りますように。。


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明日のワークショップも、この秘密基地が沢山あるような、焚き火小屋の畑から始まります。





Top▲ # by veronica-t | 2016-08-24 18:38 | 焚き火小屋から | Comments(0)
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