田園に豊かに暮らす
by veronica-t
最新の記事
これからを逆算する
at 2017-06-25 15:05
心地良いキッチンに
at 2017-06-22 00:07
暮らしを考えて
at 2017-06-20 22:35
耕作放棄地に大豆を
at 2017-06-16 07:12
その人を思ひて、花一輪
at 2016-10-08 19:27
明日を想いながら。。
at 2016-08-24 18:38
ローザビアンカの支柱に竹を用いて
at 2016-08-18 06:21
朝露
at 2016-08-02 06:21
ゴーヤ、竹の支柱を増やす
at 2016-07-27 23:21
ローザビアンカ、実る
at 2016-07-26 07:08
カテゴリ
フォロー中のブログ
link
最新のコメント
>tomokeさん お..
by veronica-t at 10:46
おはようございます。 ..
by tomoke at 10:11
>tomokeさん ご..
by veronica-t at 23:18
>6/16/22:45鍵..
by veronica-t at 23:09
>5月6日の鍵コメさん ..
by veronica-t at 22:58
> nageire-fu..
by veronica-t at 22:50
以前の記事
タグ
検索
記事ランキング
ファン
"Flower2" Skin by Animal Skin
これからを逆算する
b0169869_14160036.jpg


やっと梅雨らしい雨が降り、庭の紫陽花がほのかに色付き始めた。
鮮やかな色彩も綺麗だが、雨に濡れてほんのり花びらの先が色付く、今の季節の紫陽花はとても美しい。

仕事のない梅雨の日は、家の中でじっくりと片付けに没頭出来る。
片付けを始めてから、これからの考え方が変わってきたように思う。

これまで、夢中で子育てをしているときは今を考えるのがやっとで、数年先を考えるようになったのは子どもらが巣立つころと、先のことを深く考えることはなかった。

今、作業しながら思うのは、この先20年何事もなく生きることが出来たら、この二、三年で暮らしの場を創り、それから数年かけて手を加えながら残りの人生を精一杯生きれればと、これからを逆算して考えるようになった。

そして逆算できることに感謝しながら、今というときをもっと丁寧に、そして家族やまわりの人と共に過ごす時間を大切にしたいと思う。




Top▲ # by veronica-t | 2017-06-25 15:05 | 心象のスケッチ | Comments(0)
心地良いキッチンに
春さきからの片付けで、一番時間をかけた場所はキッチン。
食器は、来客用と普段用に使い分けるのをやめて、リサイクルや処分をしながら必要なものだけにした。

b0169869_13354131.jpg


器を入れる食器棚もひとつにして、古い食器棚は背面の板を剥ぎ取り、ガラスのコップ類を入れて、流しと食事をするスペースの仕切りに使う。

b0169869_23342366.jpg


上の棚には落下防止の棒だけをつけて、真ん中の棚は透明のポリカボードを貼り、外からの光を取り入れる。


b0169869_23342311.jpg



そして、キッチンの作業で一番楽しかったのは、シンクがある出窓のタイル貼り。

b0169869_23030991.jpg


陽の光が差し込む この出窓は、竹のスプーンや器を自然乾燥させたり、季節の花を活けたり、ボウルに水を張り葉物野菜を置くスペースにしていて、目地材は水はけを考えながら入れいく。


b0169869_23030987.jpg


細かな作業になると、どうしても指先の感覚に頼りたくなる。
素手で溝を作りながら思い出したのは、焚き火小屋での瓦を埋め込む作業だった。
あのときも楽しくて作業に没頭し、ひとつひとつの瓦がモルタルを入れることで生き生きと表現されていく様子に、時間を忘れるほどだった。
このタイル貼りで、これからの物作りに、何が出来るかを再確認出来た。

それにしても、スッキリとしたキッチンは、とても心地良く居心地も良い。
何だか晴ればれした気分!






Top▲ # by veronica-t | 2017-06-22 00:07 | 焔のある暮らし | Comments(2)
暮らしを考えて
b0169869_22362303.jpg


これからの暮らしを考えて、春さきから片付けを始めた。
まずは、一番身近な家族に自分の思いを伝え知って欲しいと、家の中を一箇所ずつ、こつこつと。

いったいどのくらいの物で自分の暮らしは埋もれていたんだろうと思うほど、不用品引取りやリサイクルに出したり捨てても、次から次へと出てくる。

毎日少しずつ片付けていくと ものは減り、片付いた場所は次第に増えてきて、せかせかしていた暮らしが、ゆっくりと心地よく過ごせている。

そして嬉しいことに、やっと思いが通じ始めた。
片付けはまだまだ続くけど、何だか頑張れる気がしてきた。



Top▲ # by veronica-t | 2017-06-20 22:35 | 焔のある暮らし | Comments(0)
耕作放棄地に大豆を
b0169869_08403061.jpg

焚き火小屋の畑の近くの、高齢で独り暮らしをされているご近所さんの畑。
奥には茶畑も広がっていますが、もう長いこと作付けされず隣の果樹の畑と一緒に草堆肥作りにと草刈りをしてきました。
今年は、自分の暮らしに合わせた畑作りを目指して、ここを借りて大豆を育てることにしました。

去年の大豆は、発芽したとき鳥に食べられないようにと草刈りした後にシャベルで穴を掘り蒔きましたが、この畑は長年作付けされていなかった耕作放棄地で、隣の牧草地の草や蔓などで覆われていたこともありシャベルが入らず、大豆を蒔くところだけ根や蔓を切るように鍬で耕すことにしました。

b0169869_07320301.jpg

ぎっしり根や蔓は張っていますが、その下の土は意外と柔らかく、他の砂地の畑とは少し違う感じですがサラサラとしていて痩せています。
鍬で耕すことで、土の様子や箇所ごとの草の種類や根の張り具合など、少しずつ畑のことが身近に分かってあげれそうな気がします。

b0169869_07320476.jpg


大豆を蒔く間隔は、草刈り機が使えるくらいあけ、刈り取ったものは敷き草にしたり、糠と合わせて肥やしにもしていきます。
ここにあるもので、ここを育てていければと思います。


一週間後、茶畑のある畑に愛らしい大豆の芽が発芽しました。

b0169869_07320407.jpg



いろいろ思うこともあり、長いこと文字にすることが出来ずにいました。
その間も心配して下さるコメントや励ましをいただき、本当にありがとうございます。
自分の暮らしの記録として、少しずつ文字に出来るところから綴っていければと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。






Top▲ # by veronica-t | 2017-06-16 07:12 | 茶畑のある畑 | Comments(4)
その人を思ひて、花一輪
b0169869_22100922.jpg

焚き火小屋を訪れて下さる人を思いながら活ける一輪の花

ときにそれは、野菊や猫じゃらしやアカザのような、焚き火小屋のまわりに咲く愛らしくも美しい季節の野花であったり…

今日の日に、親しき友たちを思い活けたのは、去年の秋に焚き火小屋の小庭にそっと植えたサクラタデの花

次への希望を願い植えた一輪の花に、それぞれへの感謝と思いを込めて





Top▲ # by veronica-t | 2016-10-08 19:27 | 心象のスケッチ | Comments(5)
明日を想いながら。。
明日、焚き火小屋に訪れてくれる子どもらを想いながら、竹を用いて、ぐるぐるパン用の棒を作る。


b0169869_19030127.jpg


パン生地を巻きやすいように、棒の先は細く…
熾火にかざしやすいように、程々の長さで…
パンが焼けるまで、この棒を持てるように、少し軽めに…

自分で焼いた美味しいパンの味と共に、この焚き火小屋での思い出が、みんなの記憶の何処かに残りますように。。


b0169869_19030254.jpg


明日のワークショップも、この秘密基地が沢山あるような、焚き火小屋の畑から始まります。





Top▲ # by veronica-t | 2016-08-24 18:38 | 焚き火小屋から | Comments(0)
ローザビアンカの支柱に竹を用いて
ローザビアンカの実がなりだして、竹を使って支柱を作りました。

b0169869_08523600.jpg


ローザビアンカは葉も実もが大きく、その実をゆっくり時間をかけて大きくしていきます。
割った竹を十文字にしただけの簡単な作りですが、そんなローザビアンカを支えるだけの強度はあります。


b0169869_08523656.jpg


枝を十分に広げ、実が美味しく綺麗な色になるように。。






Top▲ # by veronica-t | 2016-08-18 06:21 | 野菜について | Comments(0)
朝露
b0169869_20240260.jpg


朝露に濡れる野菜が、ほっとして喜んでいるように見えるのは、私だけなんだろうか。





Top▲ # by veronica-t | 2016-08-02 06:21 | 野菜について | Comments(2)
ゴーヤ、竹の支柱を増やす
b0169869_23553479.jpg


追肥はニュージーランド箱の草堆肥、水かけはせず、根元に刈り草を置くだけ。
上に伸びた親蔓を止めると良いというのに気付いたのは、子蔓や孫蔓が伸びてから。

それなのにこの暑さの中、元気に育ってくれています。
いや…勢いが良すぎて、なかなかそのハイペースについていけず、先日やっと支柱を増やしました。

b0169869_23553476.jpg


出来上がりるとゴーヤのトンネルみたい。。
かがみながら中を歩いて収穫するので、真ん中どころで抜け穴を作ると、ますます子どもなら格好の遊び場になる感じに。


b0169869_23553524.jpg



今日のように日差しがきつい日は、収穫がてら涼むと気持ち良く、このゴーヤの成長からすると、もう少し強度が必要な気もしますが、何だか楽しくなる空間です。


b0169869_23553533.jpg


Top▲ # by veronica-t | 2016-07-27 23:21 | 野菜について | Comments(0)
ローザビアンカ、実る
b0169869_21384358.jpg


綺麗な紫色に染まるローザビアンカ。

このローザビアンカの色と艶と形に惹かれたのは、今から5年前

そのときは、たまたま苗を購入して育てたのですが、その後なかなか苗が見つからず…
去年、自分なりの農業を始めたとき、やはり育てみたくて、そして嬉しいことに、数年前のあのローザビアンカのことを直売所でも覚えていて下さって、春まだ寒い頃から種を購入して栽培してきました。

しかし、ローザビアンカには、もう少し薄く白い線が入ったものなど色々あるようで、茄子が実るまで、これがどちらなのか分からずにいましたが、実が色付き始めると、艶のある紫色だったのでホッとしています。

この綺麗な紫色と艶と、コロンとした愛らしい形に、また出会えて嬉しい。。
ローザビアンカが、出荷出来るようになるまで、あともう少しです。





Top▲ # by veronica-t | 2016-07-26 07:08 | 野菜について | Comments(2)
| ページトップ |