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田園に豊かに暮らす
by veronica-t ネームカード
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![]() 初めて種から育てた、小さなサイズの白菜。 「くるみ市」に出荷しようと、家庭で食べきるちょうどのサイズと育ててきたけど、 母にも呆れられるくらい、仕事にかまかけて放ったらかし状態で 小さな白菜は虫食い状態・・ 見た目良くても、もし虫がいたら・・と 市への出荷を諦めて、「欲しい!」と直接言ってくださる方に 買ってもらっています。 それでも畑にはたくさんの白菜が残っていて、 先日みたいな急な寒さには、小さな白菜はいっぺんに凍みてしまいます。 こうなったら自家消費。。 一度にたくさん美味しく食べれるように、久しぶりの晴れ間に干してみました。 ![]() 冬の冷たい風の中、日干しすると 水分がなくなって白菜のかさが減り、 そして、ギュッと旨味と栄養が濃縮されます。 こうして干した白菜を塩豚と一緒に蒸し焼きにすると 他に味付けしなくても、とっても美味しくいただけます。 ぜひ、お試しください。。 *レシピは、こちら→ 干した白菜と豚肉の蒸し焼き ![]() 仕事から帰って、部屋で探し物をしていたら 作りかけのスプーンがコロンと転がった 4、5年前かな・・ 風呂焚きをしながら、その薪の中から1本を取り出し 祖父のナタと子どもの彫刻刀で削ってたのは・・ スプーンの左右のバランスが気にくわなくて 途中で作るのを投げ出したっけ・・ 昼下がりの日差しの中、 もう一度スプーンを削ってみた 風呂焚きの1本の薪から掘り出した 作りかけのスプーンは 部屋の片隅で乾燥しきってて 支える指の中で欠けてしまった 「欲しい!」と、言ってた娘に やっぱり作ってやりたいから もう一度最初からチャレンジしようかな。 ![]() 我が家の餅つきは、昔から暮れと決まっていて、 今では以前のように、かまどに薪を焼べ餅米を蒸すこともなく、餅も杵と臼でつかずに、 母と二人で、簡単に餅つき機で餅をつく。 作業が簡単になっても、8升の餅米を蒸すのに5時間もガスをつけっぱなし・・って、 家計的には大変だ。 それでも、自分ちでついたお餅は美味しく、 育ち盛りの子どもらに、あるだけ制限なしに お腹いっぱい食べさせてやれるから、やっぱり家で餅をついている。 つけっぱなしのガスは、コンロの機能で2時間を超えるとピーピーと鳴り勝手に消える。 床に座り餅を捏ねている途中で、コンロのスイッチを入れにいくのも結構面倒なこと・・。 そこで今回、ペール缶のロケットストーブを使ってみた。 外でロケットストーブに小割にした薪を焼べて、大鍋にたっぷり入れた水を沸かす。 それが結構はやく沸いたので、母は驚きとても喜んだ。 「なるべくこっちに近いところに置いて」 母の一声に、作業がしやすいように、ロケットストーブを家の中に持って入り、 台所で餅を捏ねているすぐそばに置いた。 2012年、我が家の焔のある暮らしはこうして始まりました。 今年もどうぞよろしくお願いいたします。 ![]() 今年収穫した玉葱 お世話になっている「くるみ市」さんから 「玉葱がありましたら、よろしくお願いします」と、メールが届く。 本業とバイト、いろんなことを掛け持ちしてると どうしても野菜の出荷のタイミングを逃してしまう・・ そんなとき、もらうメールに感謝して 残り少なくなった玉葱を準備する。 紐でくくった10個から、 保存状態の良いものを選んで、3個ずつまとめていく。 どうやってくくろうか・・ しばらく考えて閃いたのが三つ編み。。 髪を編んでいくように、丁寧に乾燥した玉葱の葉を編んでいく。 終わりのころの玉葱の出荷 最後まで、お客さんに美味しく届きますように。。 ・・ブログにコメントしてくださったみなさま。。・・ いつもありがとうございます。 嬉しいコメントをいただきながら、 ずっとそのままお返事しなくてすみません。 これから少しずつお返事をさせてください。。
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